丸亀のトマたまカレーライス食べてみた 卓上の「アレ」を入れたら専門店を超えた…

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丸亀製麺の期間限定メニュー・トマたまカレーうどんが発売されて約1か月──。すっかり人気メニューになる中、期待の新メニューが登場した。

トマたまカレーライスだ。早速食べてみたところ、衝撃が走って…。

【写真】トマたまカレーのウマさを倍増させる「アイテム」

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■期間限定メニュー




「トマたまカレーうどん」は、昨年9月に丸亀製麺とTOKIOの松岡昌宏が共同開発し、約1か月で100万食売り上げた人気商品。今年は、「トマたま」(並690円)に加えて、チーズが乗った「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」(並790円)が、4月26日から6月14日までの期間限定で発売されている。



今回、新たに仲間入りした「トマたまカレーライス」はその名の通り、うどんではなくご飯を入れたもの。たしかに、前回食べたときはセットでついてくるライスを入れて、締めの「リゾット」がすごくおいしかったため、カレーライスにも期待がかかる。

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■ご飯との相性抜群








発売初日、都内の丸亀製麺に足を運び、カレーライスを注文。値段は並430円で、大好きなかしわ天(160円)に、前回の「チーズトマたま」で感動したたため、「チーズ」(150円)を追加。

これだけ頼んで740円は安すぎる…。まずは、何も入れずにそのまま食べてみる。やはり最初はガツンと辛さがくるが、後からトマトの酸味と野菜の甘みが押し寄せてくる…。

もともととろみがあるため、ご飯との相性も抜群。ときどき、かしわ天をカレーにディップしながら食べ進めていく…。

■辛さが苦手な人はチーズを




ある程度食べたところでチーズを投入。このチーズは時間が経つにつれて、スープに溶け込むので下に沈めて軽く混ぜる。



レンゲですくうとチーズが伸びて、いい感じだ。口に運ぶと、チーズによって辛さがマイルドになり、コクが出る。辛いのが苦手な人は最初からチーズを入れてもいいかもしれない。

さらに、ショウガも入れて後味をさっぱりさせる。本場インドでもカレーに欠かせない食材がショウガで相性が悪いわけがない。この時点で極上の1杯になっているのだが、「トマたま」発売以来、4回食べている強欲な記者としてはもうひと味追加したくなった。

■「だししょうゆ」がまさかの…




ふと卓上に並んでいた調味料を見ると、「だししょうゆ」が目についた。余談だが、記者は家でカレーを作るとき、隠し味で出汁醤油を入れる。



「トマたまカレー」にも試してみることに。2周ほどかけてよくかき混ぜて食べると、正解だったことを確信する。

チーズも入ったことで洋風に傾いていたスープに「和」の要素が加わり、昆布とかつおによる深みが加わったのだ。自分好みの1杯に大満足しながら完食。

最後のしょうゆを入れたことで、カレー専門店を超える味になった。値段も味も文句なしだが、並だと量的に少々物足りない印象を受けた。スパイスで食欲も増進するので、ある程度胃袋に自信がある人は大盛りを注文したほうがいいかもしれない。

残念ながらこのカレーライスが食べられるのもあと1か月…。気になっている人は早めに行くことをおすすめする。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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