けっこう多い!? “恋愛面倒男子”の実情と「彼氏にすると最高な理由」

ウレぴあ総研

「恋愛ってめんどくさい」と思う女性はあまりいないようですが、そう考えている男性の話はよく聞きます。

男性にとって恋愛は、仕事、趣味、男同士の付き合いなどより下に位置しています。優先することがたくさんあるのに、積極的に女性を誘い、楽しい会話をして告白して……。恋愛は「そこまでの労力に見合わない」と思っているのかもしれません。

今回は、意外に多い“恋愛面倒男子”についてご紹介します。

■“恋愛面倒男子”の特徴

■具体的に何が「面倒」なの?

最も多いのが、毎日のLINEがめんどくさくて仕方ない男性。何の用もないのにLINEのラリーなんて疲れる・そこまでできない、と思っています。

また、恋愛の経験値が少ないのでスキルがなく、デートの計画を立てるのが面倒。そういったお膳立てが苦手なので、記念日の予定も、立てるどころか気づかないで終わってしまいます。

腰が重くてやる気がないため面倒になってしまいますが、悪意はありません。

■周囲に割と多く生息する“恋愛面倒男子”

そもそも、恋愛重視タイプの男性はほとんどいません。彼女に合わせていて、それが重視タイプに見える……というのはありますが、それもそれほど多くないでしょう。

男性は恋に振り回されず、自分のペースを崩さないもの。ですから、相対的に「面倒系男子は多い」ように見えます。

いわゆる“肉食系男子”の「女性にグイグイ行く行動」は、好みのタイプが目の前に現れたときに出る性質です。誰かれ構わずグイグイ行くわけではありません。

好みではない女性にに迫られたら、肉食系男子も面倒系男子になるようです。

また「常に変わらず面倒系男子」の場合は、生来の“草食系男子”で、思春期からの気質です。こういった男性は、感情の起伏が少なくテンションが一定しており、おススメの男性。

■趣味や仕事を最優先したい!

さらに“面倒男子”は、恋愛に時間を取られたくないという考えを持っています。仕事に打ち込み、あとの時間を趣味に充てると、恋愛に回せる時間はわずか。

しかし、恋愛するとどれかが大幅に減り、自由が利かなくなります。また「ボーっと寝ている一日」にも憧れています。

彼女がいたら、そういった“無駄な時間”を楽しめません。時間と行動の制限が面倒と考えてしまうのです。

■女性の喜ぶことがニガテ

カフェやテーマパーク、ファッションにショッピングなど女性が好きだったり喜ぶことに興味がなく、教えられてもピンときません。それは「男がやることではない」という先入観からでしょう。

また、「毎日連絡してくれるはず」という女性からの期待もプレッシャーです。「男はそんなことしない」「連絡なんかしなくても分かってるはず」という封建的な考えが根底にあることも。

■こんな場合も…

ひどい失恋を経験した場合、面倒系男子に変わることもあります。元カノにいつも振り回された・感情をぶつけられてしまい、自分も傷ついた……などが挙げられます。

「心が癒え、再び恋をしたくなるまで恋愛が面倒な人になった」と言うべきかもしれません。この場合、心は開いていないので優しさは感じられずマメでもなく、女性に対し猜疑心を抱いているケースも。

■「遊び」と考えているケースも

本気の交際では“やらなければならないこと”が生じます。遊びの関係なら、女性のへの思いやりやケア、記念日など面倒なことはしなくてもいいためラク。

しかし、こういったタイプはタダの責任逃れ男。何に対してもめんどくさがっている場合、遊びの可能性があるので、チェックしてみてください。めんどくさがる割に女性に興味があり、アクティブ思考なので、すぐに分かります。

■“恋愛面倒男子”を好きになったら?

では、“恋愛面倒男子”を好きになってしまったら、どうすればいいのでしょうか? 対処法についてお伝えします。

彼のこれらの一連の振る舞いを責めたりせずに、「面倒なんだな」と割り切るようにしましょう。デートや記念日は女性側が計画します。単にあれこれ考えて行動に移すのが面倒なだけなのですから、素直に従ってくれるでしょう。

その際「あなたがしないから」「他の男性は進んで行動してくれるのに」とイヤミは言わないようにしてくださいね。

逆に考えれば、“恋愛面倒男子”はめんどくささの極みである「浮気」はしないということ。

マメな男性は、頑張ってマメにしていることが多く、そのうち面倒になるので結果的には同じことです。また、いろんな女性への欲望や執念もないので、イチ押しのタイプと言えましょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。