映画『LUCY/ルーシー』人間の脳の極限とは?

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『LUCY/ルーシー』は2014年に公開されたフランスとアメリカで製作されたSFアクション映画です。

人生が一変!

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主人公のルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は台北で留学中。付き合い始めて1週間の彼氏からある頼み事をされたことが引き金となり、闇取引に巻き込まれてしまいます。
CPH4という新種の薬が入った袋を下腹部に埋め込まれてしまうのです。

この薬は、通常は10パーセントまでしか機能していない人間の脳の潜在能力を極限まで高めることができる力を持っていました。
運び屋として仕事を任されたルーシーでしたが、アクシデントで体内の袋が破れて超人的な力が解放されその場から逃げることに成功。
ルーシーは、自分のような犠牲者を二度と生み出されないようにフランスのピエール刑事に協力を求め、脳科学の権威があるノーマン博士(モーガン・フリーマン)に会いにいきます。
ルーシーの脳は次第に100パーセント錯覚へと近づいていくのです。

100パーセント

面白いテーマを題材にしていて、将来このような薬が出回るかもしれないと思うとソワソワしました。
人間は脳の10パーセントしか使っていないらしい…私は、普段何パーセント使って生活しているのだろうと考えてしまいます。
普通の女性だったルーシーが薬の効力でどんどん強くなり超人的能力を発揮していくシーンがカッコよかったですが、グロテスクな表現もあって思わず目を背けてしまいました。

特に病院に向かってから母親に電話をするシーンが印象に残り、モーガン・フリーマン演じるノーマン博士のセリフがとても沁みて勉強にもなります。
徐々に脳のパーセンテージが上がっていくテンポの良いストーリーに次はどうなるんだろう?とワクワクして、パリでのカーアクションも迫力があって楽しめました。

【公開】
2014年
【キャスト・スタッフ】
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
出演:スカーレット・ヨハンソン
   モーガン・フリーマン

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