『悪女(わる)』江口のりこに一体何が?全身黒尽くめから“白峰岸さん”に大変身

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今田美桜が主演を務めるドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ、毎週水曜22時~)の第6話が18日に放送される。

今田演じる麻理鈴(マリリン)が、毎話部署を転々としながら、出世を目指していくドラマで、江口のりこ鈴木伸之高橋文哉向井理も出演している出演。あした放送の第6話から、麻理鈴は入社2年目になり、物語は「第2章」に突入する。



今朝、新たな場面写真が解禁になった。それはいつも黒い洋服しか着ない峰岸雪(江口のりこ)が、白い衣装に身を包み、備品管理室の階段を下りてくる写真だ。通称、「白峰岸」さんだ。いつもは「出世 100 か条」を麻理鈴(今田美桜)に伝授しているクールな峰岸さんがなぜいったい、そんな衣装を着ているのか!?しかも備品管理室がまるでダンスフロアのようになっている。一体何が? 詳しくは、明日の放送でチェック。また明日の放送の中では、TikTok でバズったとされる動画がドラマ内で放送されるのだが、なんと「悪女(わる)」の公式 TikTok でも、同じ動画が同時刻に配信されるという。こちらの動画も是非チェックしてほしい。

第6話 あらすじ

入社2年目を迎えた麻理鈴(今田美桜)に、初めての後輩ができた。清掃アルバイトとして「オウミ」で働いていた山瀬(高橋文哉)が、営業4課に配属されたのだ。山瀬はオウミの良いところも悪いところも知るためにバイトをしていたという。先輩になったと張り切る麻理鈴の最初の仕事は、老舗アパレルメーカーから、出店料を回収すること。しかし、麻理鈴は先輩としての務めを果たそうとするが、自分の仕事が後回しになるどころか増えていき空回り…。小野(鈴木伸之)に助けを求めた麻理鈴は、小野と山瀬、新入社員の板倉(石井杏奈)と共に、売上を回復させるための企画を考えることになった。回り道でも「過程」を大事にする、王道の営業手法を「正解」と考える小野。しかし、キャリアアップのための転職を前提とする板倉と起業を目指す山瀬は、小野のやり方は古い&効率が悪いと批判し、小野と新人2人の間に亀裂が!

それぞれの仕事のやり方に長所も短所もあると感じる麻理鈴だが、そんな中、峰岸(江口のりこ)から呼び出され、T・O さん(向井理)と食事をすることに。峰岸と T・O さんは、「オウミ」を根本から変えようと、密かに計画を進めていた。一方、山瀬は麻理鈴への恋心を小野から指摘され…。

その翌日、小野が体調を崩した。山瀬と板倉の企画内容は評価しつつも、時期尚早と判断した小野は打ち合わせの延期を命じるが、山瀬と板倉は自分たちの企画書を手に取引先へ。後輩たちが何の相談もしてくれなかったと麻理鈴が落ち込む中、板倉は「先輩」「後輩」という考え方自体が古いと小野に言い放つ。一方、山瀬は峰岸から「先輩とは何か」を諭され…。

「仕事」に対してまったく異なる価値観を持つ小野vs山瀬&板倉の2つの世代は、お互いを理解し合うことができるのか? そして麻理鈴は、無事に「先輩」になることができるのか!?

(C)日本テレビ

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