『シン・ウルトラマン』公開3日で興収9.9億円突破!「禍特対」メンバー5人の記念写真公開

クランクイン!

 俳優の斎藤工が主演を務め、長澤まさみや西島秀俊らが共演する映画『シン・ウルトラマン』が、5月13日より全国401館(IMAX39館含む)で公開され、3日間で観客動員数64万人、興行収入9.9億円を超え、2022年の邦画実写作品でナンバーワンとなる大ヒットスタートを切った。このたび本作の大ヒットを祝し、2019年の本編制作中に撮影された、「禍特対」メンバーを演じる斎藤、長澤、西島、有岡大貴、早見あかりの5人の記念写真が公開された。

昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され今なお根強い人気を誇るヒーロー“ウルトラマン”を、55周年記念作品として映画化する『シン・ウルトラマン』。本作の企画・脚本を務めるのは、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。監督は、『新世紀エヴァンゲリオン』や『シン・ゴジラ』など数々の傑作を庵野と共に世に送り出してきた樋口真嗣。

主人公の“ウルトラマンになる男”神永新二(かみなが・しんじ)役を斎藤工、その相棒・浅見弘子役を長澤まさみが演じる。そして、神永と浅見が所属する、防災庁の禍威獣(カイジュウ)特設対策室専従班、通称【禍特対(カトクタイ)】の班長・田村君男役に、西島秀俊。同じく禍特対のメンバー・滝明久役に有岡大貴、船縁由美役に早見あかり。そのほか、物語の鍵を握る役どころで、田中哲司、山本耕史、岩松了、嶋田久作、益岡徹、長塚圭史、山崎一、和田聰宏といった個性派キャストが集結した。主題歌は、米津玄師が本作のために書き下ろした「M八七」(エム ハチジュウナナ)。

そんな本作は、5月13日より全国401館(IMAX39館含む)で公開され、3日間で観客動員数64万人、興行収入9.9億円を超え、2022年の邦画実写作品でナンバーワンとなる大ヒットスタートを切った(5月13日の公開初日から3日間の興行成績は、13日が観客動員19万1302人・興行収入2億9010万2400円、14日が観客動員25万5554人・興行収入3億9843万2500円、15日が観客動員19万4946人・興行収入3億487万5150円)。

2016年に公開され興行収入82.5億円を記録した『シン・ゴジラ』の公開初日から3日間の成績と比較すると、興行収入対比で117.2%、観客動員対比で113.5%となり、『シン・ゴジラ』を上回る好成績となった。

今回本作の大ヒットを祝し、2019年の本編制作中に撮影された、劇中で「禍特対」メンバーを演じる斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかりの5人が並んだ記念写真を公開。この写真は1966年に放送された初代『ウルトラマン』に登場する『科特隊』の写真をオマージュした構図となっており、オリジナルの写真と同じく、晴れやかな表情の5人が写っている。

映画『シン・ウルトラマン』は公開中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。