吉岡里帆、夢への葛藤を告白「板挟みになっていた」【A-Studio+】

MCの笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がゲストの友人や家族に極秘取材し、ゲストの素顔に迫るトークバラエティ『A-Studio+』(TBS系列)。5月13日放送回のゲストに女優・吉岡里帆が登場し、女優を志した大学時代の葛藤を告白した。

吉岡里帆、夢に葛藤した大学時代を振り返る

数々の作品に出演し女優として大活躍の吉岡は書道八段の腕前をもつ。書道家を目指して大学の書道コースに進学したものの「『芸能の仕事をしたい』って思いと板挟みになっていた」と大学時代に自身の夢について悩んでいたと明かす。

「お芝居をしたいんだけど、どう道を切り開いていけばいいのかっていうのも手探りじゃないですか?小劇場とか学生同士で撮った映画をコンペに出してみたりとか、そういうところからスタートしてるんで…」。

「『京都で過ごして自分に合う職業を見つけるとかでもいいやん』みたいな話をしてくれる子もいたし、反対に『今しかできないことをやった方がいいでしょ!』って言ってくれる子もいたりとか、かなり真摯に私の悩み相談を聞いてくれていたと思います」と友人に支えられた大学生時代を振り返る。

女優への夢を志した吉岡は「(学生時代は)もう自分の中でも忙しすぎて、大学の課題もやらなきゃいけないんだけど、バイトでお金も貯めて東京に行きたいし…」と上京資金を貯めるためにバイトを4つ掛け持ちしていたと暴露。

「派遣とか居酒屋、歯科助手、ホテル…色々やってましたね。スポーツ用品店とか」と夢のためにバイト三昧の生活を送り、自力で女優への道を切り開いた吉岡に感心する鶴瓶だった。