怪しげな行動?ドラマ『元彼の遺言状』第5話のあらすじ&見どころ

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綾瀬はるか主演ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系列)の第5話が5月9日に放送された。

「お金にならない仕事はしない主義」と豪語する超敏腕弁護士・麗子(綾瀬はるか)は元彼・栄治(生田斗真)の遺産として『暮らしの法律事務所』を引き継ぐことになり、雑用係として篠田(大泉洋)を住まわせることに。

大手出版社の顧問弁護士契約に結びつけた麗子だったが「作品への愛がない会社とは関わらない方がいい」と篠田が契約を断ってしまい…?

第5話のあらすじ&見どころをご紹介!

第5話のあらすじ

篠田が顧問契約を断ってしまったことで「サステナブルな高収入」を逃した麗子は大激怒。麗子と言い合いになった篠田はストライキを起こし、2人は口もきかない状態に。

そんな中、津々井(浅野和之)が訪ねてきて、麗子は上場を機に弁護士を探しているという投資会社・M&Sキャピタルの『25周年記念パーティー』に連れて行かれる。会場が暗転し、M&S社代表取締役の真梨邑(藤本隆宏)がステージで挨拶を始めると…突然会場の後方で大きな音が。明かりをつけると、そこには男性が倒れていて…。

見どころ

紗英が潜入捜査!

麗子にそっけない態度をとりつつも、頻繁に事務所に顔を出している紗英。森川家の投資顧問であるM&S社のパーティーにも出席しており、事件が起きた時にある人物を目撃していた。麗子と篠田に協力するためにお嬢様の紗英が潜入捜査で大活躍…?紗英の奮闘ぶりに注目!

冷戦状態だった麗子と篠田だったが、顧問契約を結ぶためならば夫婦のフリも。麗子&篠田の潜入捜査にも注目。

篠田の怪しげな行動

篠田は栄治とは大学で知り合ったとされていたのだが、第4話の回想シーンで大学には行っていないとの発言があり視聴者をザワつかせた。篠田は一体何者なのかと混乱するなか、第5話でも篠田がある不可解な行動をみせる…。篠田の謎はいつ解明されるのか、引き続き目が離せない。

演出に引き込まれる!

犯人を追い詰めて行くシーンでのカメラワークと演出に注目!緊迫感のあるシーンに引き込まれる!

ラストシーンでさらに私たちの謎を深めていく…次週の放送も待ちきれない!