“海賊の子孫”芸人のあってはならない弱点【ジロジロ有吉】

5月14日放送の『ジロジロ有吉』(TBS系)は今話題のマリンスポーツ「フォイルサーフィン」にポンループ・アミが挑戦。脅威の運動神経を見せつける。
しかし番組では、“海賊の子孫”だというアミの「あってはならない弱点」が発覚してしまう!

声がデカいだけで売れようとしている芸人

「波がなくても人の力だけで浮き、ライディングが楽しめる」という今話題の「フォイルサーフィン」。
今回挑戦するのは納言・薄幸の元シェアハウス仲間、ポンループ・アミだ。
「まだ早いよ!有田さんの番組にしか出てねーじゃないか」という有吉。スタジオゲストの薄幸は「遊びに行った時、今回の仕事をすごく喜んでました。…ただ声がデカいだけで売れようとしている芸人です」と紹介した。

海賊の子孫の挑戦

実は今回のチャレンジにアミが選ばれたのには理由があった。
「水泳を習っていたので、体力には自信がある」と話すアミは「実は、祖先が海賊なんですよ」と衝撃の告白。
父親の出身は広島県因島。さらに本名は「村上あみ」。
つまりアミは、かつて瀬戸内海で大暴れした「村上海賊」の子孫の末裔だったのだ。

インストラクターの亜出川さんの指導で、さっそく練習を始めるアミ。目標は「2日間の練習で10秒間のライディング」をマスターすること。
1本目で、いきなり「正座から浮き上がる」をマスターしたアミは、その後も着々とステップアップして運動能力の高さを見せつける。

「目標達成まであと少し」というところで1日目が終了。
練習中、唇が真っ青になっても笑顔で「大丈夫です」と言い続けたアミは、夜も自主練に励む。
しかし、自主練中に異変が…!三半規管が弱いアミは「波酔い」で体調を崩していたのだ。

「吐いたら楽になった」と話すアミ。なんとか2日目の練習に参加するものの、体調は悪そうだ。
「海賊の子孫なので、船酔いするとは聞いていなくて…。時間が経つにつれて“海賊の血”も薄まってきちゃったのかな」と語った。

結局、目標の「10秒間のライディング」はあと一歩のところで達成できなかったが、インストラクター阿出川さんは「僕の中では100点満点」とアミの頑張りを讃えた。

有吉、めるるをバッサリ

VTR終了後、スタジオで「私、船酔いゼロなのでやってみたいです!」と無邪気にコメントする生見愛瑠。
有吉は「お前、自転車も乗れねーじゃないか!」とバッサリ切り捨てた。