広瀬アリス“純”、松村北斗“柊磨”のことで頭がいっぱいに!

テレビドガッチ

広瀬アリスが主演を務めるドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第5話が、5月16日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。27歳のこじらせ女子・桜沢純(広瀬)が、“来る者拒まず去る者追わず”の刹那恋愛主義イケメン男子・長峰柊磨(松村北斗/SixTONES)と出会うことで物語が動き出す。広瀬、松村のほか西野七瀬、飯豊まりえ、岡山天音、藤木直人らが出演する。

先週放送された第4話では、柊磨の家へ向かった純が、インスタグラムで何かと柊磨との関係を匂わせる竹内ひな子(小野花梨)と柊磨が抱き合っているところに鉢合わせる。純は、ひな子に嫉妬して悩んでしまう自分を受け入れられず「恋している自分が嫌い、あなたも嫌い!」と泣きながらその場を出て行こうとするが、柊磨はそんな純を強引に引き寄せてキスをする……というストーリーが展開。ネット上では「キスシーン長い……!」「イケメンすぎる」「エロい」といった感想が溢れていた。

<第5話あらすじ>
思いが通じ合い、ついに結ばれた桜沢純(広瀬)と長峰柊磨(松村)。味わったことのない幸福感で満たされた純の頭の中は柊磨でいっぱい。仕事にも身が入らず、まるで別人のようになる。その頃、内村克巳(岡山)とキスを交わした真山アリサ(飯豊)もまた、2人の関係を一歩先に進めようとしていた。ところが、アリサに押し倒された克巳の口からは思わぬ言葉が飛び出す。

そんな中、清宮響子(西野)は、仕事の鬼だった純が恋に夢中になっている姿を見て、どこかうらやましく感じる。そして思わず、アリサにだけ、岩橋要(藤木)に憧れて「サリュー」に通っていることを打ち明ける。響子のはかない思いを知ったアリサは、2人の距離を近づけるため、夫の敏彦(味方良介)が不在のときに、料理の手伝いを口実に要を家に呼んで、ホームパーティーを開いてはどうかと提案する。

一方、柊磨との恋に幸せをかみしめていた純だったが、ふと、柊磨が誰にでもやさしい性格であることを思い出し、不安がよぎる。店にやって来た竹内ひな子(小野)への態度も以前と変わらない柊磨を見て、“恋のやり方”が分からない純は……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。