デート中にやるべき! 次も誘われるいい女テクニック4選

カナウ


デート中にやるべき! 次も誘われるいい女テクニック4選

気になる彼とのデート。

自分的には好感触だったのに、交際どころか音信不通になりショックを受けた経験はありませんか?

まさかすぎて落ち込みますが、もしかして男女間ではデート中の目の付け所って異なるのかもしれません。

そこで今回は「次も誘われるいい女テクニック」をご紹介します。

目次



1.服装やリアクションは「デートらしさ」を意識する


「いくら自分的にはオシャレでも、デートでは男性が理解してくれないと意味がない。なので服装はモテコーデ、デート中もややオーバーリアクションなど、いい意味で王道が一番ウケる気がします」(28歳/女性)
デートはとにかくわかりやすさが大事。そのため王道モテファッションのほうが、男性もドキドキするでしょう。
またオーバーリアクションは喜びが伝わるだけじゃなく、場の雰囲気もよくなるもの。
「この子といると楽しいな」と思ってもらえるので、次に繋がりやすくなりますよ。

2.スマホを触りすぎない


「デート中、ずっとスマホをイジっていると印象が悪い。よほど気になる子じゃない限り、わざわざ次も誘おうとは思わないですね」(31歳/男性)
自分ではいつも通りスマホを触ったつもりでも、デート中は「誰とLINEしているんだろう」「俺とのデートつまらないのかな?」と気になってしまうもの。
だからこそ基本的なことではありますが、スマホを触りすぎないことは必須です。
なるべくバッグの中にしまっておきたいですね。

3.自分の話も織り交ぜる


「女性が全く自分の話をしてくれないと『秘密主義なのかな?』って思っちゃう。こちらから質問しようにも気を使うんですよね。
仕事や趣味など、ある程度自分の話をしてくれる子のほうが一緒にいてラクです」(30歳/男性)
「聞き上手がモテる」と思っている人はいませんか?
もちろんマシンガントークで相手を置いてけぼりにするのはNGですが、あまりに受け身すぎるのも掴みどころがないもの。
男性も場をつなぐために必死に話さなければならず、疲れてしまいます。
心を開いていることをアピールするためにも、適度に自分の話を盛り込んでみましょう。

4.「次も会いたい」ことをほのめかす


「自分からは誘わないけれど『今度は私がお店予約しますね!』『次は○○に行きたいな~』など、さりげなく次回のデートをほのめかしておく。そうするとよっぽどのことがない限り、彼からデートのお誘いLINEが来ますね」(27歳/女性)
もちろん女性から次のデートに誘うのもアリでしょう。
ですが告白など今後を考えると、主導権は彼にあったほうがスムーズですよね。
また会いたいことをアピールするためにも、積極的に次回をほのめかしてみましょう。
女性側が好意的だとわかれば、彼らも悩まずお誘いしてくれると思いますよ。

さいごに


デートでは相手の表情や態度が重要になってきます。
そのため落ち着いた女性も魅力的ですが、かえって気怠そうに見えてしまい「俺って嫌がれている……?」と勘違いしてしまう男性もいるようです。
次のデートを意識するのであれば、愛嬌と適度なノリのよさを出したほうが、男性には伝わるかもしれませんね。

(和/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。