インスタグラムが改悪で大炎上「史上最悪の改悪」「早く元に戻して」

まいじつ


(C)wichayada suwanachun / Shutterstock 

今や国民必須のアプリとなったインスタグラムに、ユーザーからクレームの嵐が吹き荒れている。

異変が起きたのは5月7日頃。iPhone版インスタグラムのアプリが、アップデートを行なったことが原因と見られる。今回のアップデートで、インスタグラムはUI(ユーザーインターフェイス)を大幅リニューアル。

ホーム(タイムライン)に表示される画像や動画の周囲が、従来の白色から黒やグレーのグラデーションとなった。

これにより、画像や動画といった投稿内容は、これまで白い背景でくっきりと表示されていたものから、背景と馴染んだベゼルレスのようなものへと変わったのだった。画像や動画と一緒に投稿されている投稿文も、これまで外枠に配置されていたものから、まるで画像内に記載されているような表示へと変更された。

ユーザーから「史上最悪の改悪」との声も…


しかしこの改変、〝改悪〟だとして、ユーザーからはブーイングの嵐となってしまった。ネット上には、

《インスタグラム史上最悪の改悪じゃね? 写真が暗くなるわ、写真の上に文字表示されるわ最悪》
《改悪したインスタ白抜き文字がローガンに優しくない 若者じゃないけどインスタ離れしたくなる》
《インスタのデザイン変更めちゃくちゃ見辛くて改悪が過ぎる。写真と文字は絶対分けるべき!》
《文字読みづらいし、写真見づらいしで、新しい仕様になってから、見る機会減ってる。改悪で本末転倒だから、早く元に戻してほしい》
《インスタの改悪、なにが最悪かって今までの利用者を切り捨ててきたこと》
《インスタ改悪すぎてやばい…ええ…これなんのメリットもなくない…?》
《さすがにこれは改悪すぎてフィードバック送ったわ》

などといった不評が殺到。インスタグラムにしては珍しく大炎上している。

「インスタグラムはTikTokと並び、老人・陰キャ・チー牛・弱者男性などには、なかなか縁のないアプリ。使っているか否かで、その人の人間性を判断できるリトマス紙の役割を果たしています。今回の話題に参加できるのも、インスタを普段から利用している、明るくて友人がいて日常が充実した人々。あなたのフォロワーがインスタ改悪について触れているか否かで、相手の人種を判別できるでしょう」(ITジャーナリスト)

海外での不評が見られない辺り、日本のユーザーが騒いでいるだけなのだろう。日本人は欧米のセンスに達していないようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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