『妖怪シェアハウス』第6話 澪がまさかのキャラ変 あざとかわいい姿に妖怪たちが大騒ぎ

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俳優の小芝風花さん演じる主人公・目黒澪が、人間界に紛れ込む邪悪化した妖怪たちと対峙していく姿を描く、テレビ朝日系で放送中のドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』。

2020年8月に放送された第1シリーズのヒットを受け、2022年4月からは、第2シーズンの放送が開始されました。

『妖怪シェアハウス』第6話では、恋の予感に妖怪たちが大騒ぎ

これまで、生きることに必死でなりふり構わず、恋なんて考える暇もなかったはずの澪が、第6話では、まさかのキャラチェンジ。

あざとく、かわいい姿をさく裂させ、交番巡査の佐藤満(豊田裕大)に急接近する姿が描かれています。

これには、シェアハウスの妖怪たちも大騒ぎ!

一体、澪に何があったのか…毎回トラブルに巻き込まれる澪の行く末が気になる『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』第6話は、2022年5月14日、23時から放送です。

映画のノベライズを担当させてもらえることになった、目黒澪(小芝風花)。

喜んだのも束の間、澪は短い期間で膨大な量を書かなくてはならず、狸の怪しい置物がある物置のような部屋に押し込まれて作業に忙殺される。

ところが翌日、四谷伊和(松本まりか)は忙しくてシェアハウスにも帰ってこない澪が、佐藤満(豊田裕大)とイチャイチャしている場面を目撃してしまう。

さらに、澪がSNSでも満を思っていることを匂わせるような『あざとい』投稿をしていることが発覚し、シェアハウスでは妖怪たちが大騒ぎ!

そんなある晩、澪はノベライズを書き終えて上竜樹(安井順平)に提出するも、読んでももらえずに突き返されて困惑していると、突然たぬきそばが届く。

上からの差し入れかと思い、喜んでそばをすするが、その直後に澪は自分が透明になっていることに気づく。

慌てた澪は急いでシェアハウスに戻って助けを求めるが、誰にも気づいてもらえず、その上なんと、そこにはもう1人の澪の姿が!

偽物の澪は満に甲斐甲斐しく世話を焼き、妖怪たちには媚びへつらい、そんな偽物の澪に皆も嬉しそうで…。

偽物の澪の正体とは一体…!?そして、居場所を奪われた澪の運命とは!?


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。