山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、内野聖陽ら総勢12名が集結 『鋼の錬金術師 完結編』スペシャルバナービジュアルを解禁

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5月20日(金)・6月24日(金)に二部作連続で公開される『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』から、スペシャルバナービジュアルと「『鋼の錬金術師』PERFECT GUIDE」第二回映像が解禁された。

『鋼の錬金術師』通称「ハガレン」は、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年にわたり連載された漫画。国家錬金術師の兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描いた作品だ。2017年12月に公開された実写映画第一弾『鋼の錬金術師』は、興収約12億円を記録している。実写映画完結編は、連載20周年の新プロジェクトとして公開。前編『復讐者スカー』、後編『最後の錬成』の二部作で、原作の最終話までを映像化するという。前編『復讐者スカー』は、原作でも人気キャラクターである“傷の男(スカー)”が中心に。スカーは右腕に分解の錬成陣を刻み込み、国軍によって滅ぼされた“イシュヴァールの民”の復讐のため、全ての国家錬金術師の抹殺を誓う人物。主人公のエドの命をも狙う。後編『最後の錬成』では、原作のクライマックスシーンである“お父様”との戦いと、その後のエドとアル、そして仲間たちの物語を描く。

国家錬金術師ばかりを狙った連続殺人事件が起きる中央(セントラル)を訪れたエドとアル。犯人は正体不明ながら、額に十字傷を持つことから「傷の男(スカー)」と呼ばれていた。兄弟も命を狙われ応戦するものの、圧倒的な強さの前に機械鎧(オートメイル)を破壊され、絶体絶命。隠されたこの国の秘密と“約束の日”、そしてエドとアルの父親の過去、幾重にも重なる謎と真実が解き明かされる。最後に兄弟が出した答えとは。

完結編では、前作に引き続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。また、エドとアルの幼馴染で、機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル役の本田翼、“焔の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師ロイ・マスタング大佐役のディーン・フジオカも前作から続投。アメストリス軍リザ・ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、マース・ヒューズ中佐役の佐藤隆太のほか、ホムンクルスのエンヴィー役・本郷奏多、グラトニー役・内山信二も引き続き出演する。新キャストでは、エドとアルの父親であるヴァン・ホーエンハイム/ホムンクルスたちの生みの親“お父様”の二役を内野聖陽が演じることが明らかに。そして、主人公エドの命を狙うスカーを新田真剣佑が演じる。また、東の大国シン第十二皇子リン・ヤオ役で渡邊圭祐、リンの護衛ランファン役で黒島結菜、ランファンの祖父フー役で筧利夫が出演。アメストリス軍では、“剛腕の錬金術師”アレックス・ルイ・アームストロング少佐を山本耕史が、その姉で“氷の女王”の異名を持つオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将を栗山千明が、“紅蓮の錬金術師”ゾルフ・J・キンブリー中佐を山田裕貴がそれぞれ演じる。そのほか、エドとアルの母親トリシャ・エルリック役の仲間由紀恵、ウィンリィの機械鎧技師の師で祖母のピナコ・ロックベル役の風吹ジュン、ウィンリィの父ユーリ・ロックベル役の藤木直人、母サラ・ロックベル役の奥貫薫、ホムンクルス・セリム役の寺田心、シン国第十七皇女メイ・チャン役のロン・モンロウ、エドとアルの師匠イズミ・カーティス役の遼河はるひらもキャストに名を連ねている。メガホンをとるのは、前作と同じ曽利文彦監督。

解禁されたスペシャルバナーは、二部作のキャスト12名が集結したもの。エドワード・エルリックを演じた主演の山田涼介をはじめ、ウィンリィ・ロックベル役の本田翼、ロイ・マスタング役のディーン・フジオカ、リザ・ホークアイ役の蓮佛美沙子、エンヴィー役の本郷奏多、リン・ヤオ役の渡邊圭祐、アルフォンス・エルリック役の水石亜飛夢、キング・ブラッドレイ役の舘ひろし、アレックス・ルイ・アームストロング役の山本耕史、オリヴィエ・ミラ・アームストロング役の栗山千明、マース・ヒューズ役の佐藤隆太、そしてヴァン・ホーエンハイムとお父様の一人二役を演じた内野聖陽らの姿を切り取っている。バナーは、5月13日(金)以降に全国の劇場(※一部劇場を除く)にて順次掲出される予定だ。

また、新たに公開された「『鋼の錬金術師』PERFECT GUIDE」第二弾は、映画シリーズに登場する各キャラクターにフォーカスしたもの。鋼の錬金術師ことエドワード・エルリック(山田涼介)、十字傷を持つ傷の男スカー(新田真剣佑)、エドとアルの幼なじみで機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベル(本田翼)、焔の錬金術師・マスタング(ディーン・フジオカ)、リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)、シン国の第十二皇子リン・ヤオ(渡邊圭祐)、“ホムンクルス”のエンヴィー(本郷奏多)、大総統キング・ブラッドレイ(舘ひろし)、内野聖陽が一人二役で演じるヴァン・ホーエンハイム/お父様らの姿や背景、キャスト陣が自身の演じた役について語るインタビュー映像が収められている。

当記事はSPICEの提供記事です。

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