SixTONESジェシー、「オンナの出口調査」で繰り返しナレーションした言葉の威力

アサジョ


 5月5日放送の「オンナの出口調査」(フジテレビ系)で意外なことをカミングアウトしたSixTONESのジェシーが話題になっているようだ。

この番組は令和を生きる女性たちの“リアル”な声に迫るべく、さまざまな場所で「出口調査」を実施。そのVTRをスタジオで見ながら、篠原涼子をはじめとする出演者がトークを展開するという内容。今年1月10日に第1弾が放送され、橋本環奈と松本まりかが2人そろって「ブラはしない。ブラトップを着用している」と明かし、篠原と視聴者を驚かせた。

第2弾となる今回は「声のアテンド役」としてジェシーが別スタジオでナレーションを担当。本田翼、ともさかりえが篠原とともにVTRを鑑賞した。

「番組では『Fem Dan』と呼ばれるダンスで女性が大事な所を鍛えるトレーニングを行うジムで出口調査したのですが、ジェシーが何度もその部位を指すワードを繰り返し読め上げたため、ネット上では『ジェシーがそのワードを言うたびにゾクゾクドキドキした』『ジャニーズの人と下腹部のトレーニングを学ぶのが令和という新しい時代なんだと思った』『ジェシーの声がいいぶんだけ言葉に余分なフィルターがかかった』など、動揺した視聴者が少なくなかったようです。また、東京・銀座にある大型ナイトクラブ『RAISE』での出口調査をした際には、スタジオでは男性から女性に声を掛ける行為が話題に。ジェシーが『声は掛ける』とサラリと言った次の瞬間に話題が切り替わってしまったため、『その続きを追及して!』『とんだカミングアウトをしてくれたよね』『オマタのトレーニングといい、声は掛けるといい、気になって眠れない』といった声が相次いだようです」(女性誌記者)

ジェシーのナレーター起用は成功と言えるだろう。

当記事はアサジョの提供記事です。