時代遅れかも……イマドキの女性は「亭主関白」をどう捉えている?

アサジョ


 亭主関白とは、「亭主」が「関白」のように振る舞うこと。つまり、家庭での支配者であるということですが、近年では亭主関白がいき過ぎるとモラハラ夫やDV夫になってしまいます。そんな時代に女性たちは今、亭主関白をどのように捉えているのでしょうか?

ある女性専用掲示板の書き込みに、こんなものがありました。「イマドキ、亭主関白なんてない。自分しか可愛くない男。ただの自己中」。時代に即した認識ですね。これが今では一般的なのかもしれません。

ですが、未だに「俺が帰ってきてから一緒にご飯を食べるのは当たり前」という亭主関白な夫もいるそうで、そんな男性に対しては「共稼ぎで奥さんのほうが数時間帰りが早く、夕飯の支度が済んだら夫が帰って来るまで食べずに待つことを強要するなんて時代遅れ」などの声もありました。

また、「亭主関白ダサいよ、今の時代は『優しくてマメなほうがモテるよ』と持ち上げまくった結果、5年でカカア天下になった」というツワモノもいました。

もし、あなたが亭主関白ぶっている夫に困っているなら、「時代遅れでダサい」ということを擦り込み続けるといいかもしれませんね。

当記事はアサジョの提供記事です。

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