大倉忠義、活動休止理由を熱心なファンが深読み

アサジョ


 関ジャニ∞の大倉忠義が4月29日、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため、一定期間活動を休止することを所属するジャニーズ事務所を通じて発表した。事務所は「1年半程前から大倉に耳鳴りの症状が出始めました。症状が出る日もあれば、しばらく出ない期間もありましたので、定期的に通院しながら様子を見ておりましたが、この4月以降、症状が悪化しました」と病状を説明。そのうえで「弊社としましては、何より大倉の心身の健康を最優先にすべきであると考えておりますので、本人の意向を確認し、関ジャニ∞メンバーとも話し合った結果、一定期間休養することといたしました」と、しばらくの療養期間に入ることを報告した。

大倉自身もファンクラブ会員に向けたコメントで「仕事に集中出来ないほど耳がおかしくなってることに気付きました。病院に行くと、ストレスが原因だそうです」と明かしている。

関ジャニ∞は7月に日産スタジアムとヤンマースタジアム長居でのデビュー18周年記念ライブ「18祭(じゅうはっさい)」を予定しており、そのライブに間に合わせての復帰を目指しているようだ。

しかし、この活動休止理由について深読みするファンも多いようだ。

「大倉との交際が報じられている女優の広瀬アリスも、今年9月に上演予定の『薔薇とサムライ2 ‐海賊女王の帰還‐』を体調不良で降板することを先日発表したばかり。広瀬の場合は本人も4月29日にツイッターにて『お仕事は心と体のバランスをみながら続けるから活動休止じゃないよ~』と補足している通り、活動を休止するわけではなく、あくまで仕事量を抑えるということですが、ほぼ同時期にカップルそろって活動を制限するということもあって、『アリスちゃんは大倉クンの看病のために時間を確保したのかな』『体調不良とか言って、活動休止中にイチャイチャしてたら嫌だな』など、一部の人々からは活動休止理由を勘繰る声も出ています」(エンタメ誌ライター)

大倉といえば、18年に一部ファンからの執拗な付きまとい行為に悩んでいることをグループの公式サイト内の連載で打ち明けており、カバンの中にモノを入れられたり突然手をつながれたりといった被害にも遭い、精神的に参っていた時期もあった。

「なんでも、プライベートで友人と食事をしていた際、駅や空港でいつも見かける出待ちのファンが偶然を装い、隣のテーブルに座っていたということもあり、大倉の私生活を脅かすような熱狂的なファンも一部ですがいるようですから、今回の活動休止を怪しむファンがいるのも納得です。そのため、そういったファンが今回の活動休止中に大倉がどういった生活を送っているのか気になってしまい、つきまといなどの過激行為に出なければいいのですが。それこそ大倉は『普通の人に戻るほうがよっぽど楽だろう』『そろそろ限界だ』とも前述の連載でもぶちまけていましたから、ただでさえ体調不良なのに、熱心なファンの活動休止理由の詮索や、厄介ファンの迷惑行為などがストレスになってしまうと、いよいよ本当に芸能界引退なんてこともあるかもしれませんからね。常識ある大倉思いのファンからすれば心配でならないようですね」(前出・エンタメ誌ライター)

活動休止期間中はどうかそっとしておいてあげてほしいところだ。

(権田力也)

当記事はアサジョの提供記事です。