マツコ「マジ中華」のディープな世界に大興奮!

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)が5月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。この日は「マジ中華の世界」と「メガネの世界」を取り上げる。

いま「マジ中華」という日本人に一切こびない中国人向けのマジな本格中華料理店が熱いという。そんな「マジ中華の世界」を語るのは、毎週「マジ中華」巡りを敢行し、“音楽よりもグルメにハマってしまったミュージシャン”、ホフディランの小宮山雄飛。日本人向けには作られていない本格中華店の「マジ中華」は店内の文字もほぼ中国語で、メニューから注文の仕方までとにかくわからないことだらけだという。

小宮山は「都内でスリルをスパイスにプチ旅行が楽しめるマジ中華3大聖地」を紹介。ワクワク感と非日常のスリルがたまらないという、本場中国では65000店舗を展開する大手外食チェーンの「マジ中華」や、現地にある屋台をそのまま日本に持ってきたような作りのフードコートまで、オススメの「マジ中華」を一挙紹介。マツコ自身も今一番興味のあるジャンルだという「マジ中華」のディープな世界に大興奮する。

昔からクオリティが良く、世界から高い評価を得ている日本産メガネ。だが昨今は、外国勢の台頭により産業のシェアが落ちてきているという。しかし、“めがねのまち さばえ”から「日本のメガネの凄さを証明したい!!」とやってきた、メガネ職人の田中幹也さんが「そんな外国勢には負けないぞ!!」という意気込みでマツコに「メガネの世界」を語る。

まず田中さんは、普段あまり注目されていない“ジャパニーズメガネ”の進化し続ける機能を語る。視力補正はもちろんだが、今の機能付きメガネは健康や美容への効果も期待できるという。そんな普段の生活が“プチアップグレード”する機能付きメガネを紹介する。

さらに田中さんは、「是非、マツコにかけて欲しい!」と鯖江の職人の技を結集したメガネを持参する。普段はメガネをかけていないというマツコの反応はいかに?

なお、前回の放送には「旅スペシャル」と題して、世界95か国で列車に乗った鉄道カメラマン、全国168か所のロープウェイゴンドラを全線制覇した歯科医師、飛行機に乗らないのに週3で羽田空港に通う主婦が出演した。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。