ダースレイダー率いるベーソンズが現編成初のスタジオ録音作品『森を抜けたら』を発表!

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ダースレイダー a.k.a. Rei Wordup(Vocal)、オータコージ(Drums)、勝原大策(Bass)、ゴンドウトモヒコ(Horn & Synthesizer)、Dub Master X(Console Player)によるバンド、ベーソンズ(THE BASSONS)が、最新作『森を抜けたら』を発表した。

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本作は、ゴンドウトモヒコ加入後初となるスタジオ録音作品。studio no-nonnsenseで録音、DUB MASTER Xとゴンドウトモヒコがミックスして仕上げた。

余命5年という森を通過儀礼の如く抜けたボーカルのダースレイダーの詩とオータコージ&勝原大策のリズムが様々な形を表し、ゴンドウトモヒコのホーンとシンセが舞う。ジャンル音楽へのオルタナティヴを明確に志向した作品と言えそうだ。

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ゲストにはシンプリー・レッドのケンジ・ジャマーがギターで、森田くみこがコーラスで参加。収録された12曲(配信は10曲)はスタジオでの即興演奏を元にイメージを膨らませたもので、「Kakkattekoiyo(feat. Kenji Jammer)」と「Wake Up」はCDのみ収録。

また、Hide Mura監督による「森を抜けたら」、オータコージ監督による「AB」が現在公開中だ。