長谷川京子、土屋太鳳『やんごとなき一族』第4話に出演 「全てがぶっ飛んだ存在」の謎の女性役

 女優の土屋太鳳が主演するドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話(5月12日放送)に、長谷川京子の出演が決定。第4話のキーパーソンとなる多くの謎を秘めた女性“マダムキリコ”を演じる。

こやまゆかりの同名漫画(講談社「Kiss」連載中)を実写化する本作は、庶民の家庭から上流社会の一家・深山家に嫁ぐことになった主人公・篠原佐都(土屋)が、理不尽な家のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫・深山健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘するアフター・シンデレラ・ストーリー。

長谷川が演じるのは、年齢、国籍、さらには性別までも不詳の通称“マダムキリコ”。上流社会で生きるキリコだが、“キリコベイビーズ”と呼ばれる若い男性をはべらせているという話をはじめ、さまざまなうわさが飛び交うなど、その素顔はベールに包まれている。そんなキリコは上流社会において大きな影響力を持っており、深山グループで働く健太にとっては、圭一(石橋凌)から命じられた新たなプロジェクトを成功させるために必要不可欠な存在となる。しかし、キリコは深山家に対して距離を置いている様子。そこには、キリコが忘れられない“ある出来事”が関係しているようで…。

当主である圭一に認められるため、新たなプロジェクトを成功させようと必死になる佐都と健太。果たしてキリコは、そんな2人を救うミューズ(女神)となるのか?

長谷川が木曜劇場に出演するのは、『セシルのもくろみ』(2017)以来、5年ぶり。出演にあたり、「原作も読ませていただきました。一人一人のキャラクターがしっかりあり、とても楽しく、またキリコがとても迫力のある役柄だったので、正直わたしに出来るのか…。でもやらせていただけるなら、思い切り楽しみたいな、と思っています」と語る長谷川。

台本を読み、「何者か得体が知れず、意地悪もする。でも本当の彼女は?と考えると、とても興味深いです。現場でお芝居しながら、キリコをもっともっと知っていきたいと思います」と話す。

そして、「全てがぶっ飛んだ存在のキリコを、私なりにどう演じさせていただくか、佐都と健太にどのような影響を及ばすか、楽しみにしていただけるとうれしいです」とメッセージを寄せている。

ドラマ『やんごとなき一族』はフジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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