ぺこぱ「ギャグもルーレットもダメ」スベリすぎた「持ってない」悲哀

アサ芸プラス


 M-1グランプリでブレイクし、今やテレビで見ない日はないほどの活躍を続けているお笑いコンビ・ぺこぱ。太川陽介と蛭子能収の名コンビの「ローカル鉄道寄り道旅」(テレビ東京系)を受け継ぐほどの大活躍だ。

ところがそのローカル鉄道寄り道旅で、ぺこぱが「持ってない」ことが明らかになってしまった。

4月23日の「土曜スペシャル」で、この第3弾が放送。これは鉄道のローカル線を舞台に、ルーレットの出目の数だけ駅を進み、降りた駅で名所・名物を探すというルールだ。発見できれば再びルーレットを回して先に進めるが、できなかった場合は出目の数だけ逆戻りすることになる。

今回、ルーレットの目は1から5まで。ぺこぱの2人は4と5を出すことなく旅を終えた。

「実は前回の第2弾でもぺこぱは、いい目を出すことができませんでした。第2弾のルーレットは1から8。8は一度も出せず、7を一度出しただけで、視聴者から『運がなさすぎる』『持ってない』との声が上がりました。それだけに今回の出目が注目されていたわけですが、持ってないイメージを払拭するどころか、強調する結果に終わってしまった」(テレビ誌ライター)

マドンナの貫地谷しほりが最後にルーレットを回し、5を出さなければ旅は失敗というプレッシャーがある中、見事に5を出したことも、ぺこぱの持ってなさを強調する結果になった。それでも笑いが取れればいいが、ルーレット同様にギャグも今ひとつ。

さらにある問題点があると、先のテレビ誌ライターは言う。

「この番組は太川と蛭子がやっていた時から、まる2日かけてロケが行われていました。それがぺこぱ第2弾で2日目の午前11時で終了と短縮され、第3弾はなんと1日で終わり。忙しいぺこぱのスケジュールが原因だと思われます。ぺこぱを起用することでロケ日数が短くなってしまうのであれば、別の人を使ってほしいという声もあります」

次回はぺこぱにとって正念場になりそうだ。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。