山田孝之の楽曲はお遊戯会? ガーシーが暴露した“250万円の楽曲”が物議

まいじつ

山田孝之 
山田孝之 (C)まいじつ 

いま話題の暴露系ユーチューバーの〝ガーシー〟こと東谷義和氏が、4月27日にツイッターで『Perfume』などを手掛ける音楽プロデューサー・中田ヤスタカに依頼したという〝疑惑の音源〟をアップ。この曲を巡って、ネット上で賛否の声が続出している。

ことの発端は、11日に生配信されたYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』での暴露だった。東谷氏は、日本最大級のファッションイベント『GirlsAward』の楽曲を中田へ250万円で依頼したことを告白。しかし、その出来栄えを「一つも才能が感じられないクソみたいな曲」「小学生がピアニカで作ったんか」と酷評する。結局、中田の楽曲は使い物にならないと判断し、俳優の山田孝之と内田朝陽が3日間で別の楽曲を作ったことを明かした。そして27日に、自身のツイッターで中田の作った楽曲と山田らが作った楽曲をアップするのだった。



東谷氏のファンは2つの曲を聞き比べ、断然山田らの曲を支持しているようで、

《250万取っといてこれはねーわ》
《中田ヤスタカに250万払って依頼した楽曲が酷かった。マジで酷い。これ本当に本人の曲なのか?》
《中田ヤスタカが250万で作った曲って聞いて爆笑。ボッタクリ以上で草》

など、批判の声を寄せている。

圧倒的に中田ヤスタカが優勢?


東谷氏のツイッターのリプライ欄には酷評ばかりが目立っているが、切り抜き動画などでは中田の曲を評価する声もかなり多い。

《中田ヤスタカさんの250万の曲、僕は好きです》
《山田孝之のほうはサンプリングデータ並べただけ感が凄いかなぁ…。音がペラペラだし》
《山田孝之の曲なんか逆に論外じゃない。ありきたりで(笑)》
《ヤスタカの曲、聴いた。マイクロハウス、ミニマルテクノとして普通にアリ。っていうかガーシーの服がメチャクチャダサいので、曲なんてわかってない人なんでしょう》
《山田孝之にサンプル並べただけみたいな楽曲あてがわれて御満悦じゃ、そらアカンわな》

などの絶賛コメントが見受けられる。

「今回の場合、楽曲単体で聴いて評価するべきではありません。ランウェイのBGMという前提条件があり、中田もそれを踏まえて作っている訳です。中田が作ったようなミニマルテクノは、最近の『PRADA』のコレクションをリッチー・ホウティンが手掛けたように、これまでにモードブランドのコレクションで、さまざまな場面で使われてきました。しかし、『GirlsAward』とラグジュアリーブランドのコレクションは、性質がまったく異なります。たしかに中田の楽曲の方が、クオリティーは高いですが、クライアントが望むものを納品できていないということを考えると、ビジネスマンとしては考えさせられるところはありますね」(芸能ライター)

もしも中田の楽曲を使用していたら、どんなランウェイになっていたのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。