窪田正孝の“嫁呼び”が物議…「奥さんでいいのに」「妻じゃないのか」

まいじつ

窪田正孝 
窪田正孝 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

俳優の窪田正孝が、不適切な言葉を使ったとして〝嫁警察〟から目をつけられている。

窪田は4月27日放送の『TOKIOカケル』(日本テレビ系)に出演。「家だと食べるものにはこだわっている」と切り出し、味噌や醤油をプライベートで作ったことがあるという工業高校出身らしいクリエイティブな一面を明かした。

そして「その人の菌の味になる」と発酵食品の魅力を語り、Zoomで教えてもらいながら、妻の水川あさみと一緒に醬油を作った時のことを回顧。「全く同じもので作ったのに、嫁が作ってる途中工程のやつと、自分のやつと、色が全く違うんです」と発言したのだ。

その後も水川のことを嫁と呼んでいた窪田に、ネット上では

《窪田くん奥さんって言ってから嫁って言い直してて…奥さんでいいのにー》
《奥さんとか妻とかじゃなく「嫁」って言うの推推推》
《奥さんのこと「嫁」って言うんやね…テレビ番組で嫁呼びってことはプライベートでもそうなんかな?》
《窪田正孝から嫁呼びいただきました、ありがとうございます!》
《窪田正孝って配偶者のこと嫁呼びするんだね》

とざわめきが起こった。

嫁呼びを否定する高学歴有名人たち


「妻のことを嫁と呼ぶ方は日本語的に間違っており、その由来からも現代では不適切だと考える層が一定数います。以前、松山ケンイチが妻・小雪のことをテレビで『嫁』と呼んだ際にはネット上で大激論になり、科学者の茂木健一郎氏などまで参戦していましたね。ちなみに茂木氏は〝嫁呼び〟反対派のようです。そんなことがあったためか、後日、松山はテレビ出演した際に小雪のことを〝妻〟と呼んでいました。ちなみに、明治大学出身で大学時代には研究で賞も取ったこのある高学歴俳優・向井理も〝妻呼び〟しています」(芸能記者)

嫁呼びするのは窪田の他には、関西芸人や永山瑛太などがいる。〝妻呼び派〟と〝嫁呼び派〟の違いはなんなのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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