【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】アニメのみで描かれた暗殺者チームの隠された行動とは

Oh!My!アニメ

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のアニメ第10話では、原作では描かれることのなかった暗殺者(ヒットマン)チームの意外すぎる行動がアニメオリジナルとして挿入されています。
今回はそんな第10話のあらすじと見どころについて紹介します!

アニメ第10話暗殺者チームのパートのあらすじ

とある男を暗殺する任務のために、目的地であるレストランを訪れていたホルマジオ、プロシュート、ペッシ、メローネの4人。
ホルマジオのスタンド能力で何の苦もなく任務は完了し、4人はアジトに帰宅する。
アジトでは他のチームのメンバーであるリゾット、ギアッチョ、イルーゾォが先に集まっていた。
そこでリゾットは、残りのメンバーであるソルベとジェラートがまだこの会合に来ていないことを指摘。
その後もその2人は行方不明のままだったが、ついにホルマジオがジェラートを発見する。しかし、ジェラートはすでに息絶えていた。
数日後、暗殺者チームの元に、小分けにされた荷物がいくつも送られてくる。
その荷物は、体の部位がバラバラにホルマリン漬けにされたソルベの遺体であった。
暗殺者チームのメンバーは、これは組織のボスの正体を探ろうとしていたソルベとジェラートが、罰としてボスから受けた仕打ちなのではないかと推測。
ボスからの無言の圧力に、二人の葬儀後、ソルベとジェラートと同様にボスの正体を探ろうとしていた暗殺者チームのメンバー達は迂闊に行動することが出来なくなってしまったのであった…。

第10話の暗殺者チームアニメオリジナルパートの見どころ

第10話で描かれた暗殺者チームのエピソードは丸々アニメオリジナルのため、原作漫画のどのページを探しても見つけることは出来ません。

なので、「もっと暗殺者チームの活躍が見たいのに~!」と思っていた暗殺者チームのファンの方々にとっては、この第10話のアニメオリジナルの部分はたまらないものでしょう。

例えば、原作では見ることが出来なかった、暗殺者チームが組織の中で仕事をしているシーンなんてのも覗けちゃったりするのですから!
あらすじの中でも少し触れていますが、ホルマジオが自分のスタンド能力を駆使して暗殺の仕事を執行しているシーンがそうですね。
他にも、暗殺者チームがメンバー同士で雑談するシーンを見ることができます。
その雑談の内容はというと、「エスプレッソは飲むと胃が痛くなる」だとか、「早く帰ってサッカーでも見よう」などという、意外と私たちにとっても身近な話題。
以前より暗殺者チームに親近感が湧くと思いませんか?
「暗チ」ファンからすると、アニメのオリジナルシーンは「眼福」の他ならないのです!

個性が強い暗殺者チームの、そのそれぞれの性格がクローズアップされているシーンもあります。
例えば、メローネは原作でも「女性に好みのキスの方法」を聞いたりするド変人でしたが、アニメでは女性の足を見て舌なめずりするシーンがあります。
それを見た他の暗殺者チームのメンバーはドン引き…。
この時、なんとあのプロシュートまでメローネに困惑した表情を見せているのだから驚きです。
原作だと、プロシュートって冷静なキャラのイメージではないですか。
(弟分のペッシに対する面倒見は良いですが…)
このように、アニメでは暗殺者チームのメンバーのこれまでのイメージとは異なる一面も見れて、もっと各キャラのことを好きになってしまいますよ!

アニメの『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、嬉しいことに今回紹介した第10話以外でも、暗殺者チームのメンバーたちのアニメオリジナルが挿入されます。
物語の中の想像もしなかった箇所で突如アニメオリジナルのシーンが挟まれたりするので、ちょっとしたサプライズのような感覚を味わえますよ!
気になる方は是非、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』をチェックしてみてはいかがでしょうか!

(個人の見解を含みます)

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ