空港へのルートは割引キップを活用して安く移動

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複数の鉄道やバスが乗り入れる国際空港行きのルートには、各社が割引キップを用意しています。そんな割引キップを使えば、割高なイメージの空港行き特急も意外にリーズナブルになったりするもの。航空券をゲットする時は前後の移動手段も考えておきましょう。大空港周りのお得なキップを見ていきます。

空港へのルートは割引キップを活用して安く移動

羽田空港へ向かう割引キップを販売


羽田国際空港へ乗り入れる京急は、GWや夏の繁忙期限定の割引キップ「羽田空港往復きっぷ」を販売。京急線羽田空港第1・第2ターミナル駅と、都営地下鉄線各駅の往復乗車券が900円です。

羽田空港往復きっぷを使うと、光が丘~羽田空港第1・第2ターミナル駅が往復900円。320円引きとなります。GWは4月26日~5月5日に発売されます。

このほか、東京モノレールは「モノレール&山手線内割引きっぷ」を用意。羽田空港第1・第2・第3ターミナル駅から浜松町経由で、JR山手線内どこで降りても500円。土日・祝日など限定発売です。

成田国際空港へも割引キップを活用


成田国際空港に乗り入れる京成電鉄の割引キップ「スカイライナーバリューチケットプレミアム」は、事前にHIS店舗やオンラインで購入すると、京成電鉄のスカイライナーの片道券が270円オフになります。

スカイライナーは全席指定なので、京成上野や日暮里駅のスカイライナー券発売窓口で座席指定を受け、ライナー券を受け取ればOK。日暮里~成田空港駅が片道2220円と270円引きです。

このほか、成田エクスプレスが20~30%引きになる割引キップ「N’EX往復きっぷ」もあります。出発から帰路までが14日以内なら要チェック。東京~成田空港駅が往復で5030円と、1010円引きになります。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。