草なぎ剛、神木隆之介にバラされたSMAP時代の“路上での仰天行為”とは

アサジョ


 俳優の草なぎ剛と神木隆之介が電子書籍レンタルサイト「Renta!」の新テレビCMで共演することが4月19日、明らかになった。CM撮影後のインタビューで、神木は草なぎ剛との意外な思い出を告白した。

同CMで草なぎは胴体がスマートフォンになったキャラクターとして登場。神木演じる若者の部屋へ壁を突き破って押しかけ、漫画のレンタルを勧めるというコミカルな展開で、4月28日から全国で放送される。

撮影後のインタビューで草なぎとの思い出を聞かれた神木は「道端で声をかけていただいて、映画のチケットをいただいたんですよ」と告白。草なぎが「そんなことありましたっけ」と聞くと、神木は「ありました。はっきりと覚えています。超ビックリしましたから」と強調。

神木はさらに「しかもその時、草なぎさんは、僕だってことを全く知らずにというか。最初に『あのー、もしよかったら映画観て下さい』って言われて、僕らが『えっ、草なぎさん!』って。(草なぎは)『あっ! 神木く~ん』って。『え、どうしたんですか?』『いや、ちょっと仕事で。ぜひ、よかったら観てね』って。過ぎ去って行きました」と細かいやり取りまで明かした。それに対して草なぎは「ちょっと思い出した。今日言われて」と思い出すそぶりを見せたが、神木が「雨の日でした。傘さして」と当時の状況を伝えると、「雨の日? じゃあ違うかな」と苦笑い。

草なぎによると、「よくね、映画のチケットとかね、自分の映画とかね、買って渡していたことがあって」と一般人にチケットを配っていた過去を告白。

ネット上では草なぎのこの発言について《え、草なぎくんって道端で映画のチケット配ってんの?》《出演者がその辺の道で声かけしてたらそりゃビックリする》《道端でチケットを配ってたって‥‥SMAPもそうやって頑張ってたんやなあ。涙》など驚きや感心の声が続出した。

「草なぎが出演する映画のチケットを配っていたというのはSMAP全盛期の頃。当時は街中で会った人や『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などバラエティ番組の共演者にも渡していたそうです。実際に草なぎをコンビニで見たファンが声をかけたら映画のチケットをもらったというネットの書き込みもあり、話題になったこともありました」(芸能記者)

SMAP時代からの地道なプロモーション活動が、現在までの根強い人気につながっているのかもしれない。

(柏原廉)

当記事はアサジョの提供記事です。