ホラン千秋「弁当よりバスト」オトコをワシづかみにした「優先順位」のしたたか戦略

アサ芸プラス


 タレントでキャスターのホラン千秋が「サバサバ系女子」の本領を発揮し、男性ファンの心をワシづかみにしている。

ホランは4月8日、自身のブログを更新し、「新生活、お弁当を作らなくてはならない全ての人へ」というタイトルの記事を投稿。「食べ物が入ってりゃなんだって幸せだよ」と切り出すと、タッパーに入った「ビーフンオンリー」の弁当写真を晒したのだ。そして「お弁当にルールなどないのですから自信を持ってありのままのお弁当を持っていきましょう」と綴っている。

ホランは今年3月にも実家から送られてきたという炊き込みご飯弁当を公開し、「自炊とか言っといてここだけの話、ヤラセです」などとぶっちゃけている。

ネット上ではそんな飾らないホランに、共感の嵐。その内容はというと、「お弁当って、つい他人の目を気にしちゃっておっくうになっちゃう。ホランさんのおかず見て勇気がでたw」「手抜き弁当に見えるけど、本人が美味しく食べられるならこれでいいんだよね。インスタ映えばかり狙ってる人より好印象」などなど。女子アナウォッチャーが言う。

「ホランは他にも、キュウリの漬物を丸々1本タッパーに入れただけの弁当などを披露しており、ファンから驚きの声が上がっていました。本人にしてみれば弁当はあくまでも食べられればよく、優先順位はかなり下ということ。一方、逆に優先度がどんどん高まっているとみられるのが、バストアピールです(笑)。例えば4月13日放送の『Nスタ』でも、白のニットで推定Fカップバストを強調しまくっているのですから、たまりません。男性ファンが急増するのも納得ですよ」

手抜き弁当は一見、女子力が低いように見えるが、それはあくまで本人の優先順位が低いだけ。一方で男性ファンを意識して胸を強調するのだから、これほど計算高い女性もいないだろう。男性ファンにとってはインスタ映えする弁当よりも、テレビ映えするバストの方が嬉しいのは間違いない。

(ケン高田)

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