「かまいたち=出世」VS「ぺこぱ=保留」ローカル鉄道寄り道旅の辛辣な評価

アサ芸プラス


 ぺこぱの「ローカル鉄道寄り道旅」第3弾が4月23日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されることが、番組公式サイトで発表された。

今回はマドンナに貫地谷しほりを迎え、山梨県を走る富士急行線を旅する。ルールはこれまでと変わらず、ルーレットの出目の数だけ駅を進み、降りた駅で名所名物を発見できれば先へ。失敗したら逆戻りすることになる。

「この鉄道寄り道旅は、太川陽介と蛭子能収が『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)で始めた企画です。蛭子が番組を引退してからは放送されることはなかったのですが、昨年12月にぺこぱがメインで復活。今年2月に第2弾が放送され、早くも第3弾となりました」(テレビ誌ライター)

太川と蛭子の名コンビと比べられることになり、ぺこぱの2人には視聴者の厳しい目が注がれている。ネットの評判を見ると決して悪くはないようだが、テレ東サイドの評価は今ひとつのようで…。

「土曜スペシャルは、企画によって放送時間が違います。千原ジュニアの『タクシー乗り継ぎ旅』や『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』など、人気企画は2時間半以上の放送ですが、新たに始まった企画は1時間半。お試しという感じの放送時間なんです。ぺこぱは今回も1時間半。テレ東からすれば、まだまだお試しということでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

ぺこぱがまだ試用期間であるのに対し、早くも2時間半の枠になったのは、お笑いコンビのかまいたち。「名所名物先取り旅」を昨年5月にスタートさせると、昨年9月の第2弾は1時間半だったが、今年3月の第3弾が2時間半に。一足先に、人気企画の仲間入りを果たしたのだった。

かまいたちに差をつけられてしまったぺこぱ。この第3弾で評価を覆し、次は2時間半枠を獲得できるかどうか。正念場を迎えている。

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