ホラン千秋、手抜き弁当に持論語るもネットで酷評「料理を楽しんでない」

アサジョ


 タレントのホラン千秋が4月13日、キャスターを務める報道情報番組「Nスタ」(TBS系)に出演。自身の“質素すぎる”弁当が取り上げられ、持論を語った。

番組ではホランが4月8日に更新したブログ記事「新生活、お弁当を作らなくてはならない全ての人へ。」を紹介。焼きビーフンのみが入った手作り弁当を載せ「食べ物が入ってりゃなんだって幸せだよ」「毎日作るだけ偉すぎ。お疲れ様すぎ」「お弁当にルールなどないのですから自信を持ってありのままのお弁当を持っていきましょう」とつづった記事に対して、ホランは「最近、コンビニでも『○○だけ』弁って出るじゃないですか。なんで売りものとして『だけ』弁が出た時の反響は『こういうの待ってました』『最高です』『好きなものしか入っていない』というような反響なのに、同じコンセプトで人が作ったものを出すと、『こんなの人の食べ物じゃない』とか『残飯じゃないか』とか言われるんです。同じものなのになぜ人が作ったものに対してはこんなにハードルが高いんだろうなってことを感じております」とコメント。

共演者たちも「インスタ映えも、もういいんじゃないのって」「実際はみんな手抜きしているところが本来はあるはず」などと同意する中、ホランは「素敵なものを作って載せている方々はそれはそれで素敵だと思うんですけど、みなさん人生の優先順位があると思うので、きれいに作る時間を私は睡眠にあてたいなとか、支度にあてたいなってそれぞれが引き算をしていいんじゃないかなと思っています」と持論を語った。

しかし、ネット上では《だからってひどすぎるよ》《なんか汚いんだよね》《自分がよければ何でもいいけど、テンションは上がらないなぁ》《何かの餌みたい》《見た目も大事だと思うな。お腹空いてたとしてもこれじゃあ悲しいよ》《料理楽しんでないのがわかるお弁当》など酷評が殺到。

「手抜き弁当は数年前からブームが来ていますが、その先鞭をつけたのはお笑い芸人のホイップ坊や。彼が作るタッパー容器に白飯を詰め、その上に惣菜を1品乗せただけという『ハードコア弁当』はインスタグラムで話題になり17年には『インフルエンサー・アワード・ジャパン2017』を受賞。18年には書籍化もされました。

『ハードコア弁当』は、おかずに半額惣菜などを選んで100円を超えないようにしていること、容器は1つのみ、1週間分をまとめて作って冷凍保存するなど手抜きにもルールを決めているのに対して、ホランの弁当は、おかずが少なすぎてぐちゃぐちゃになって極端に偏っていたり、大きな容器にキュウリの浅漬けだけがごろんと入っていたり、ビニール袋にマグロの漬けを入れて持ってくるなど、見栄えが悪いだけでなく衛生面も心配なものがしばしば見られます。食を楽しむという視点が欠けているようで、酷評も多いのでは」(芸能記者)

自分で食べる分には問題ないのだろうが、お披露目するとなると手厳しい声を集めてしまうようだ。

(柏原廉)

当記事はアサジョの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ