ラーメン二郎の激ウマすぎる新トッピング食べた結果

ガジェット通信



ラーメン二郎は三田本店からスタートし、日本各地にお弟子さんたちがオープンさせた店舗があります。どの店舗もハズレなくすべてアタリ。しっかりとベースの味を守りつつ、独自のテイストで勝負している店舗ばかりです。各店舗のおいしさの違いを楽しむべく、地方遠征するファンもいるほどです。

激うまトッピングがある『ラーメン二郎 池袋東口店』



そんなラーメン二郎ですが、店舗ごとにトッピングに違いがあります。最近誕生したばかりの、激うまトッピングが『ラーメン二郎 池袋東口店』(東京都豊島区南池袋2-27-17)にあるのですが、これ、ラーメン二郎の歴史上、特においしいトッピングと言っても過言ではないと感じました。



激うまトッピング「きつね」



そのトッピングとは「きつね」(100円)。旨味がギューッと濃縮されたお揚げが細かくカットされたもので、形状や質感としては日清『どん兵衛』のお揚げを細かくカットしたものと言えばわかりやすいでしょうか。

無料トッピングはヤサイマシニンニクアブラマシマシ



「きつね」のオーダー方法はカンタン。他のトッピングと同様に、食券機に100円を投入して「きつね」の食券を買うだけ。あとは店員さんにラーメンの食券とともに提出すればOK。今回は「きつね」と一緒にブタ入りラーメン(850円)に魚粉(50円)、バラしゃぶ(50円)2枚をオーダーしました。無料トッピングはヤサイマシ、ニンニクアブラマシマシです。

この「きつね」と魚粉の組合せ、凄まじく香ばしさが昇華するのでオススメです。









「きつね」にたっぷりとスープや脂を染み込ませる



この「きつね」ですが、別皿に入れられて出されます。そのまま食べると超濃いめの旨味と塩気が楽しめます。

でも「きつね」の本領発揮はスープに浸ってから。ラーメンに最初から「きつね」をかけてもよいのですが、スープに浸して「きつね」にたっぷりとスープや脂を染み込ませ、レンゲですくって食べると極上のおいしさ。







『ラーメン二郎 池袋東口店』のきつね食ったら飛ぶぞ!



「きつね」はスープと脂を吸い込んで楽しむものだと理解しました。よって、「きつね」を食べるときはアブラマシマシがおすすめです。

スープを吸い込んだ「きつね」と一緒に麺をすすっても美味ですし、麺のコシとともにフワッとした食感も楽しめます。このトッピングを発案した『ラーメン二郎 池袋東口店』スタッフ、天才だなあ。最高ですよ。一度でもスープに浸った「きつね」を食べたら最後、飛ぶぞ!



(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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