『私ときどきレッサーパンダ』MovieNEX 6月10日(金)発売決定!

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』のディズニー&ピクサーが贈る、今を生きる人々を笑顔で包み込み明日へと踏み出す元気をくれる奇想天外な物語、ディズニープラスでも大ヒット中の『私ときどきレッサーパンダ』を、6月10日(金)にMovieNEXと4K UHD MovieNEXで発売する。
※4月27日(水)デジタル配信開始(購入)。

本作の監督は、『インクレディブル・ファミリー』(18)と同時上映された短編アニメーション『Bao』で、アジア系女性として初めてアカデミー賞(R)短編アニメーション賞を受賞したドミー・シー。

「ティーンになったばかりの少女の葛藤を掘り下げてみたい、と強く思っていた」という彼女が長編アニメーションデビュー作の主人公に選んだのは、伝統を重んじる家庭に生まれ、両親を敬い、母親の期待に応えようと頑張るいつも ”マジメで頑張り屋” の13歳の女の子メイ。
しかし、ある出来事をきっかけに本当の自分を見失い、感情をコントロールできなくなったまま眠りについたメイが翌朝に目を覚ますと…なんと、レッサーパンダになっていたという奇想天外な物語。

誰もが予想できないストーリー展開と共に、本当の自分と理想の自分の間で板挟みになる思春期のティーンの成長過程を、誰もが共感できる普遍的なテーマとして描き出し、世界中に驚きと感動をもたらした。

また、ディズニー&ピクサーが初めて描くダンス・ボーカル・グループとして ”4★Town” が登場するのも大きな見どころ。メイや親友たちも大ファンのこのフィクションのグループのために、グラミー賞史上最年少、2度の主要4部門受賞のシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュとフィニアスを起用し、作品に華を添えた。

国内でも、 ”4★Town” の日本版声優と日本版エンドソングを5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCEが担当し大きな注目を集め、主人公メイを新星、佐竹桃華や、その母ミンを木村佳乃が演じたことも大変大きな話題となった。

この度発売するMovieNEXには、スタッフがこだわり抜いた「1つのシーンができるまで」、自分だけのアイドル・グループを作りたくなる「4★TOWNのデビュー秘話」、そして惜しくも採用されなかった貴重な「未公開シーン」など、本編と一緒に楽しみたいボーナス・コンテンツを多数収録(デジタル配信(購入)にも一部収録)!

家族や友だち、大切な人と一緒に、『私ときどきレッサーパンダ』をぜひMovieNEXやデジタル配信で楽しんでほしい。

>>>MovieNEXジャケットや場面写真を見る(写真5点)

(C) 2022 Disney/Pixar

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。