“佐々木と渡部”の奇妙なジンクスが話題! 過去の悲劇まで掘り返されて…

まいじつ


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4月10日、『千葉ロッテマリーンズ』の佐々木朗希投手が、完全試合の偉業を達成。これをキッカケに、対戦相手である『オリックス・バファローズ』の外野手・渡部遼人選手との関係が話題になっているようだ…。

「ロッテ」の本拠地である『ZOZOマリンスタジアム』で行われた一戦。今季3度目の登板となった佐々木投手は、13者連続奪三振といったプロ野球新記録を更新しつつ、9回を完璧に抑えた。

完全試合達成は、1994年の巨人・槙原寛己氏以来28年ぶりの出来事ということで大きな話題になった。一方、ごく一部で話題になっているのが、オリックスの渡部選手だ。

「途中出場した渡部選手は、8回表に初打席を迎えました。三振という結果に終わりましたが、ここで着目したいのが、〝渡部と佐々木〟という意味深な組み合わせ。ファンからも《佐々木朗希の名前を見るとなぜか渡部建を思い出す》といった声が上がるほど。圧倒的な佐々木投手の前に、渡部選手は成すすべなく敗れたと言えるでしょう。球界も芸能界も、渡部という名前は佐々木には勝てないのかもしれません。渡部選手の読み方は、〝わたなべ〟ですが…」(スポーツ誌ライター)

佐々木の快挙の裏で騒がれる渡部…


佐々木投手に完封されてしまった渡部選手。これにより野球ファンの間では、渡部選手の〝過去の悲劇〟が掘り返されることに。

「渡部選手は慶應義塾大学に在学中の昨年4月10日、『東京六大学春季リーグ』の法政大学戦で、今回と同じような経験を味わっています。この日、現『横浜DeNAベイスターズ』の三浦銀二投手はノーヒットワンランを記録。これは同リーグ62年ぶりの珍記録だったそうです。そして、その1年後の4月10日に、今度は佐々木投手から完全試合を達成されてしまうことに。彼は4月10日に何か縁でもあるのでしょうか?」(同ライター)

渡部選手の悲劇はネット上で話題となり、本人の耳にまで入ることに。イジられた彼は自身のツイッターにて《来年は何がありますかね》とコメントしていた。



来年4月10日の渡部選手にも注目だ。

当記事はまいじつの提供記事です。