上戸彩、ママの表情で愛娘の卒園&入学を報告「愛おしくて、可愛くて、たまりませんね」

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女優の上戸彩が12日、都内にて、炭酸水ブランド・ソーダストリームの「新商品発表会」に出演した。

【写真】爽やかなブルー衣装の全身SHOTなども公開

春に似合うブルーを基調にした衣装で登場した上戸。報道陣に向かって、「みなさんに、こんなふうに、会うのは久しぶりなので、すごく嬉しいです」と声を弾ませた。

「春らしいことはされましたか?」と声を掛けられると、2児を育てる上戸は、「娘が幼稚園を卒園しまして、卒園式、入学式と春らしい大イベントを終えました」と、長女が小学校に入学したことを報告。「新スタートを切っています。毎日、慣れずに、ソワソワしながら過ごしています」とママの表情で語った。自身については、「まだ色んな状況が整っていないので、自分の時間が取れないのですけれど、これから、少しずつ、自分の時間が増えていくのではないかなと思っています」と告げ、「またヨガに通ったりとか、体力づくりをしたいなと思っています」と希望に胸を膨らませた。

食卓を彩る工夫については、明るい色の食器などを使うようにしていることを話し、「それこそ、お友達の子どもが集まったときも、色で自分のお皿とか、グラスが分かるようにしてますね」と声を弾ませた。「ランチョンマットを敷いたりとかはしています」とも。

また、“ごみを減らすために普段から取り組んでいること”が話題にあがると、「ビーチクリーンをよく、家族でしています」と明かした。「子どもたちがカニを探しに行きたいと、最初にビーチに出るのですが、ガラスとか、プラスチックとか、割れたタイルとか、ビニール素材でできた紐みたいなものがたくさん落ちていて、そういうものが気になりだすと、ごみ袋に入れて拾ったりしています。すると、もう、わんさか、わんさか、出てくるので。海に行くたびにビーチクリーンはしています」とエピソードを紹介。プラスチックごみは海の中で光ってしまうため魚やクジラなどが食べてしまうそうだが、「『わあ、これもクジラが食べちゃう、カメが食べちゃう』とか言いながら、子どもたちも軍手をして、トングで一緒にビーチクリーンをしています」と付け加えた。

そして「改めて、子育てはいかがですか?」と質問されると、開口一番、「楽しいです」とにっこり。「子どもの成長を見て行けることは自分にも、すごく刺激になります。『こんなに人に怒ったことないな』とか、『イライラしたことないな』とか、『こんなに人を愛おしいと思うことはないな』と思うくらい、毎日、愛おしくて、可愛くて、たまりませんね」、「大変だけど、楽しんでます」と幸せいっぱいの毎日を振り返った。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。