上戸彩、娘の小学校入学を報告 子育ては「大変だけど楽しんでいます」

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 炭酸水ブランド「ソーダストリーム」の新商品発表会が12日、東京都内で行われ、女優の上戸彩がゲストで登壇した。

新鮮な炭酸水が手軽に作れるマシンを展開する同社は、従来のプラスチック製ボトルに加え、ガラス製カラフェの併用が可能になった最新モデル「DUO」を発表。

今回はコードレスタイプで、上戸は「バーベキューなどに持ち運びもできる。コロナ禍で私もバルコニーでランチをすることが増えたので、いろんな場所に持っていけるのは便利ですね」とアピールした。

ソーダストリームは、海洋プラスチックごみの問題などから、「ペットボトルを使わない飲み物習慣」を提唱している。

2児の母である上戸は「普段のエコ活動」について聞かれると、「私もなるべくペットボトルよりは紙パック。あと、ビーチクリーンをよく家族でしています。子どもたちが『カニを探したい』と言ってビーチに出たときは、私たちはガラスやプラスチックとか、割れたタイルなどをごみ袋に入れていきます。本当にわんさか出てくるので行くたびにやります。子どもたちも軍手をしてトングを持って、『クジラやカメが食べちゃう』とか言いながら、一緒にやっています」などと話した。

また、新年度の様子を聞かれると、「娘が幼稚園を卒園しまして、卒園式、入学式と、春らしい大イベントを終えました。新生活にまだ慣れずに毎日ソワソワしながら過ごしています」と報告。

子育てについては、「楽しいです。やはり子どもの成長を見るのはすごく刺激にもなる。こんなにも人に怒ったりイライラしたり、人をいとおしいと思うことはないなって。毎日かわいらしくてたまりません。大変だけど楽しんでいます」と笑顔を見せた。

新しく始めたいことについては、「まだ状況が整っていませんが、これから少しずつ自分の時間が増えていくのかな。落ち着いたら、もう一度ヨガに通ったり、体力作りをしていきたいです」と語った。

当記事はエンタメOVOの提供記事です。

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