顔相鑑定(150):ヒコロヒーは好戦的な性格 アイラインはやる気のスイッチ

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池袋絵意知 顔相占い

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回はお笑いタレントのヒコロヒーさん。『⼥芸⼈No.1決定戦 THE W 2021』のファイナリストに残る実力だけでなく、女優としても多くのドラマに出演。

その演技力の評価は高く、昨年12月25日に放送された『お笑いアカデミー賞2021』で、TBSドラマで最も優秀な演技をした芸人に贈られる「最優秀ドラマ演技賞」で最優秀賞を受賞。

現在公開中の、お笑い芸人・バカリズムさんが脚本、女優・篠原涼子さんが主演を務める映画『ウェディング・ハイ』には、本人役で出演しています。

■いろんな職業に見えるヒコロヒー


ヒコロヒー

芸人と言われれば芸人、女優と言われれば女優、女性実業家と言われれば女性実業家に見える顔をしています。

⼥芸⼈に多い反骨心の塊のような顔にも見えますし、女優独特の滲み出る色気もあります。

また、意志の強そうな眼差しや、輪郭が個性的ながらもパーツの配置は整った美形をしている点は美人社長にもいそうな顔だし、とても強そうで女子プロレスラーにもいそうな顔です。

今回はそんなヒコロヒーさんの顔を、観相学によって内面を丸裸にしていきます。

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■ラグビーの笑わない男に似た輪郭


なんと言っても特徴的なのは、2019年のラグビーワールドカップで“笑わない男”として有名になった稲垣啓太選手に似た多角形をした輪郭です。八角形どころか十角形の直線をつなぎ合わせたような輪郭。

八角形の輪郭は、角型の「意志が強い」「粘り強い」「行動的」要素がありつつ、遠目には丸顔っぽく見えるため、丸型の「おおらか」「楽天的」「社交的」な印象も与え、実行力と人当たりのよさを兼ね備えた吉相。

十角形の輪郭をしたヒコロヒーさんは、この八角形の特徴にさらに活力をプラスした顔です。

■女子プロレスラーに見える理由


エラが張っている顔相は、目標に向かってガムシャラに向かっていく猪突猛進タイプ。また、頬骨が横に出ているので努力家でもあり、がっしりとしたアゴがぐいっと前に出ているため自信家であることもわかります。

口は口角がめくれ上がったように突き出ていて好戦的な性格が見てとれます。自らケンカを吹っ掛けるタイプではありませんが、「やるならやるよ」と常に身構えている格闘家に多いタイプです。

この口と挑発的な眼差しが、「女子プロレスラーの顔」に見える要因です。

■目尻のサインペンアイライン


メイクはまるでサインペンで線を引いたかのような、ハッキリとした太くて長いアイラインが特徴。10代~20代半ばくらいまでの人ではこのメイクをたまに見かけますが、30代でやる人は非常に珍しいです。

1メートルの距離から顔を見ると「サインペン感」が出てしまうデメリットはあるものの、遠くからだと「目ヂカラのある目」とはまた違う「キリッとした印象の魅力的な目」に見えるメリットがあります。

おそらく本人は、「気合い入れ」のために目尻に線を入れ、やる気モードに切り替えているのでしょう。

★最新情報や写真鑑定のお申込みは「顔相鑑定士 池袋絵意知公式サイト 」をごらんください。

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(文/fumumu編集部・池袋絵意知)

当記事はfumumuの提供記事です。

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