「色彩学園」開校!イケメン講師演じる7人の声優を発表

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公益社団法人色彩検定協会は、色彩検定の受験勉強を楽しくサポートするコンテンツ「教えて!色彩先生」を4月4日より展開。また同日より、梶裕貴が熱血講師キャラクター「紅太郎(こうたろう)」のCVを担当した第1話「Lesson1.色とは?」を公開した。

「教えて!色彩先生」では、色彩検定公式テキストの難関箇所をピックアップし、個性豊かなイケボ講師たちがわかりやすく解説してくれる動画全7話を順次公開していく。第1話では、CV梶裕貴による熱血講師「紅太郎(こうたろう)」が、色彩の基礎を講義。



第2話以降のイケボ講師役を務めるのは、石川界人、内田雄馬、梅原裕一郎、江口拓也、下野紘、諏訪部順一の6名の豪華声優陣です。誰がどのキャラクターを担当するかは、各話が公開されるまでのお楽しみ。



また、本編動画の公開を記念して、7名の声優陣の特別コメントを公開。収録時の裏話や、学校生活の思い出などについて聞いた。

――収録時の印象に残っている出来事や、動画の見どころについてお聞かせください。

石川界人:色彩検定という実用的な資格での解説を目的としているため、学習の一環としてのわかりやすさを重視したコンテンツになればいいなと思いながら声を当てさせていただきました。キャラクター部分はキャラクターとして、解説部分は解説としてきっちり分けてほしいとの演出もありましたのでメリハリがあってわかりやすいのではないかと思います。

諏訪部順一:楽しく収録させていただきました。自分もデザインをやるのですが、割と感覚でやってきた配色に関するあれこれが、実はきちんと理に適う感じでやれていた!と改めて知ることができて良かったです。勉強になりました。

――学校が舞台の本コンテンツ。ご自身の学校生活に関する思い出エピソードについてお聞かせください。

梶裕貴:僕も図工や美術の授業が大好きだったので、今回、色彩先生の声を担当させていただけて嬉しかったです。学生当時は、なぜか「みんなと同じことをしても面白くない!」と、妙に頑な信念を持って作品づくりに臨んでいた記憶があります(笑)。中学時代の風景画の授業では、みんなが喜び勇んで校舎の外に飛び出し写生しているのに対し、それならばと、あえて自分だけ教室に残り、"誰もいない教室"というテーマで、黙々と絵を描いていたことを覚えています。要は、できるだけ角度を変えた視点からの作品づくりをしたかったのでしょうが…今思えば、ただただ意地を張っていただけのような気もしますね。いやいや、お恥ずかしい…(笑)。

下野紘:色々な思い出がありますが…うちから僕が通う高校までの道のりが、桜並木や銀杏並木だったので、春には薄ピンク、夏には緑、秋は黄金色、冬は白など、四季を感じる通学路になってましたね。特に春は道路も桜色に染まるので、春を実感しながら通うのが嬉しかったですね!

――個性もカラフルな“色彩先生“を演じられましたが、ご自身を色で例えると何色ですか?

内田雄馬:青色です!自分が好きな色で、よく身に纏っています。好きな色を近くに置くと落ち着きますよね。

梅原裕一郎:純色やパステルカラーではありませんので、本編にもあったような、灰色を混ぜた濁色でしょう。暖かくもないので暖色ではないでしょう。濁った青だと思います。

江口拓也:レインボー、ですかね。色んな色を演じている職業なので…(笑)。

――色彩を学ぶみなさんに、応援メッセージをお願いします。

梶裕貴:これまで、ありそうでなかった新しい試みです!「勉強しなくちゃ…」を「好きなものを聴いていたら自然と学べていた!」に変えられたら、これ以上素敵なことはないですよね。今後も、こういったコンテンツが増えていってくれたら嬉しいなと思います。ぜひぜひ、この機会に色彩検定に興味を持っていただき、より豊かな日常生活を送っていただけたら幸いです。僕らのキャラクターボイスも楽しんで聴いてくださいね!

石川界人:色彩を知ることで世界がもっと色鮮やかに見えるようになると思います。色彩検定で学べることは、資格としての知識だけではなく人生を豊かにする知識になると思いますので、ぜひ楽しみながら取り組んで欲しいです!

諏訪部順一:貴方の学習にお役立ていただけますと幸いです。そして、見事合格されますことを心よりお祈り申し上げます。

なお、各動画の公開期間中に、色彩検定公式Twitterアカウントのフォロー&ハッシュタグツイートで、イケボ講師陣の限定ボイスのプレゼントや直筆サイン色紙が当たるキャンペーンを実施。詳しくは特設サイトにてチェックを!

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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