渡部建、「楽屋で会わないほうがいい」ザ・マミィが明かした共演“舞台裏”

アサ芸プラス


 お笑いコンビ「ザ・マミィ」の林田洋平と酒井貴士が3月29日深夜放送の「にけつッ!!」(読売テレビ)にゲスト出演。先ごろ復帰したアンジャッシュ・渡部建について語った。

2月22日放送の「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)に渡部復帰後初のゲストとして出演した、事務所で後輩のザ・マミィ。

MCの千原ジュニアがこの「にけつッ!!」収録後、千葉テレビに行き「白黒アンジャッシュ」 に出演すると言うと、林田は「とりあえずめっちゃ遠いんで早めに行ったほうですよ」とアドバイス。

続けてMCのケンドーコバヤシから「どうやった? 忖度と忌憚なしで」と番組収録の様子の聞かれると、酒井は「まず千葉テレビ着いた瞬間に、うしろからサーッと近寄ってくる方がいて、僕ら2人で振り返ったら渡部さんがピシッと立ってらっしゃって『ごめんなさい!』って言われて」と回想。「20年以上先輩ですし、僕らは何もされていないんで 『ああ、やめてくださいよ』って言って、そのままスタジオ収録。ものすごいやりづらくて…」と当時の状況を説明した。

ジュニアとケンコバが「忌憚ないな」と笑うと、林田は「(楽屋)裏で絶対に会わないほうがいい。渡部さんもたぶん難しいと思う」と話し、ジュニアも「俺も会いたくないねん」と同意。また林田が渡部の印象について「思ったより元気そうで」と言うと、酒井は「僕の個人的な感想だと、より面白くなって帰ってきた感じ。腕をピカピカに磨き上げてパワーアップして自虐とかも交えながら」と語っていた。

「『白黒アンジャッシュ』はTOKYO MXが放送をやめた一方、Tverでは配信開始。渡部復帰後はザ・マミィのほかに三村マサカズ、劇団ひとり、千原ジュニアとゲストが豪華になっており、視聴者は増えているかもしれません。問題は、“自虐”が全国放送でどこまで通じるかという点に限るでしょうね」(芸能ライター)

今後、渡部が「白黒─」から活動の幅を広げられるか注目したい。

(鈴木十朗)

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