竹野内豊、独立後に”音信不通”報道も「あの月9ドラマ」に続編の可能性

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2021年12月末、26年間所属していた事務所を退所した竹野内豊。独立して3か月経つ中、竹野内が「音信不通」になっているという報道があがっている。

そんなさなか、「あの月9ドラマ」には続編の話が持ち上がっていて…。

■50代で月9主演を果たす


竹野内は、97年に反町隆史とともに主演を務めたドラマ『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でブレイク。00年の『真夏のメリークリスマス』(TBS系)や01年の『できちゃった結婚』(フジテレビ系)などの人気ドラマで主演を務め、俳優としてスターダムを駆け上がる。

21年4月に放送されたドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)では、約11年ぶりに月9主演。50代で月9の主演を務めるのは、織田裕二以来4人目だ。

俳優としての存在感を増す一方、昨年末で事務所を退所して独立。新たな道を歩き始めている。

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■まさかの「音信不通」報道


だが、独立して3か月が経過した3月10日に発売された『女性セブン』で、不穏な報道が。事務所を辞めて以来、誰を通じて竹野内に連絡を取ればいいかわからず、仕事を問い合わせる窓口もないため、「音信不通」状態になっているというのだ。

たしかに、4月1日18時時点で、竹野内の公式ホームページやSNSは開設されていない。

■「パート2の話も出ている」


あるテレビ局関係者は、フジテレビのスタッフがこの状況に不安を覚えていると話す。

「『イチケイのカラス』続編企画を考えているという話があるんです。21年6月の『週刊文春』でも映画化の企画があると報道されましたが、フジのスタッフ間ではドラマ版パート2の話も上がっているとか。どちらにせよ、竹野内さんの今後の窓口は把握しておかなければならないので、音信不通という報道を心配しているみたいです」(テレビ局関係者)。

『イチケイ』は、刑事裁判官にスポットを当てたリーガルエンターテイメント。黒木華や新田真剣佑、小日向文世など豪華な出演者がそろい、平均視聴率は12.6%を記録した。

評判がよかっただけに、パート2が実現すれば話題性もあるだろう。

■「トラブルは起きていない」


竹野内は、いま何をしているのだろうか。ある芸能事務所関係者は事態はそこまで深刻ではないと話す。

「何かトラブルに巻き込まれたという話は聞いていません。彼は仕事熱心ですし、いきなり連絡を絶つようなことはしないと思います。独立前から決まっている仕事は前の事務所が窓口になってきちんとできているようですし、消息不明というわけではありません。いまは、円滑に仕事ができるよう準備を進めているのではないのでしょうか」(芸能事務所関係者)。

もう一度、月曜夜9時に戻ってきてくれるはずだ。

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