「何で男性目線なの?」とツッコまれたことも… レズビアンあるあるを聞いた

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LGBT(Iryna Imago/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
さまざまな人がいることはわかりつつも、レズビアン同士の付き合いや考え方を知りたいと思う人もいるでしょう。

そこで、fumumu取材班はレズビアンあるあるを聞いてみました。

(1)出会いが少ない=ビアンと期待


「かわいくて、仕事も出来る女性が『5年以上相手がいないんだよね』って聞くと、5年や『相手』って言い方に、『この人はもしかして同性愛の方なのかな!』と勝手に妄想しドキドキし意識し始めてしまいます。

実際に、綺麗な女性でレズビアンの方も多いし、過去にそういう女性と出会ったこともあるので。そんな体験したら意外と多く居るかもしれないと考えてしまい、理想を思い描いたような女性がいると顔が赤くなってしまいます」(20代・女性)

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(2)共通の知り合い続出


「オフ会やビアンバーといったセクバイが集まるような場所で知り合って仲良くなった人は、必ずと言っていいほどに共通の知り合いがいます。

例えば、元カノの友達であったり、セクマイ友達の友達であったり。そのため、『前にあの子が言っていた子はこの子なんだ』と心の中で思ってしまうことも多々あります。

よく言えば、自分のことを事前に知っていてくれる&共通の知り合いがいるということで仲良くなりやすいですが、逆に共通の知り合いが不快に思うようなことをしてしまうと、噂がすぐに広まってしまい、居場所が作りにくくなります」(20代・女性)

(3)つい男性の恋愛話に共感


「異性愛者の男性が、女性の好みについて話をしている時に、同じノリやテンションで共感したり反感を抱いたりするのはレズビアンあるあるな気がします。

うっかりカミングアウトをしていない男性の友人の話にノってしまって『何で男性目線なの?(笑)』とツッコまれたこともあります。

もちろんレズビアンは女性として女性を好きになるので、異性愛者の男性と全てが同じ感性にはなり得ないのですが、同じ性別を好きになる者同士少なからず共通点もあるんですよね」(20代・女性)

置かれている環境ゆえのあるあるは多そうですね。

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(文/fumumu編集部・Amy)

当記事はfumumuの提供記事です。

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