ドラマ『となりのチカラ』第9話のあらすじ&見どころ

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松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)の第9話が3月31日に放送され、最終回を迎えた。家出していた灯(上戸彩)が無事に帰宅し、我が家の問題を解決したチカラ(松本潤)。今回のことで他人の問題に首を突っ込んでいる場合ではないことを痛感したチカラだったが…。第9話のあらすじ&見どころを紹介!

第9話のあらすじ

我が家の問題に気付きもしなかったチカラは、マンションの住人たちが困っていても「もう何もしない」と決意!その矢先、マンションに火災を知らせるベルが鳴り響き、大急ぎで外に避難するチカラたち。火元になったのは、引っ越してきたばかりのトラブルメーカー・小日向(藤本隆)が住む603号室だった。幸いボヤで済んだが、自ら火をつけたと知った住人たちは大激怒!小日向を追い出そうと緊急理事会が開かれることに…。しかし、チカラは首を突っ込むのも、お節介もやめると宣言したばかりで、これまでの自分の行動を反省中。そんなチカラとは対照的に、なぜか灯がチカラ顔負けのお節介モードになり…?

見どころ

上条が微笑む!?

感情を表現するのが苦手だった上条(清水尋也)だったが、思いを寄せるマリア(ソニン)の前でついに…ニコッと自然な笑顔を見せる。さらに、もうすぐ故郷・ベトナムに帰ってしまうマリアに上条が思いを伝える!その勇気と結果を見届けてほしい。

チカラが過去の自分と向き合う

やはり小日向を放っておけないチカラは、なんとか救いたいと試行錯誤。しかし、小日向が抱える問題はチカラがかつて悩んでいたことで、自身の過去と向き合うきっかけになるのであった。チカラは過去とどう向き合っていくのか?ラストシーンで自分の気持ちを空に向かって叫ぶ!

明るい未来へ向かって進む!

これまで多種多様な問題を抱えてチカラに助けてもらってきた住人たちが、それぞれ明るい未来へ向かって進む姿が描かれている。自分のことばかりではなく、助け合って生きることの素晴らしさを教えてくれた『となりのチカラ』。チカラが他人の幸せを願い、向き合ってきた結果が良く分かる感動の最終回となった。