「水曜どうでしょうハウス」が一般公開へ シェフ大泉の調理台など再現


「水曜どうでしょうハウス」一般公開決定

北海道HTBの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」、2019年の最新作で完成した赤平市の「水曜どうでしょうハウス」が、2022年7月16日より一般公開決定。4月16日10時よりローソンチケット、ローソン、ミニストップ店内のLoppiにてチケット販売が始まります。

ロケで使ったシェフ大泉の調理台や冬に四人が泊まったテント、落とし穴の場所を示す看板までも再現しているとのことです。

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2019年から2020年にかけ、全11夜で放送された「水曜どうでしょう」2019年最新作「北海道で家、建てます」。

約2年にわたる建設ロケ中、大雪で崩壊し再建したことを大泉さんに隠し通し、最終夜での種明かしに「いやぁ……どうでしょうって、怖い」と言わしめた、あの「水曜どうでしょうハウス」が一般公開されることになりました。

「水曜どうでしょうハウス」の全景

ミスターこと鈴井貴之さんの故郷である赤平市、その幌岡町に建てられた「レイクサイドリゾート 水曜どうでしょうハウス」。ロケ終了後には藤村Dが個人的に住み込んだことでも知られています。

作業中の藤村D

2022年7月16日から始まる一般公開に際し、ロケでシェフ大泉が使った調理台や、冬に4人で泊まり藤村Dの寝言「ふつーにスープ飲めちゃう」が飛び出したテント、落とし穴の場所(を示す看板)を再現。

「水曜どうでしょうハウス」地図
「水曜どうでしょうハウス」屋内

また放送後に藤村Dとスタッフが水平を測ることから始め、平石を敷き詰め、ベンチやテーブルも自作した焚き火サイトもあり、放送時から進化した様子も見ることができるといいます。

「水曜どうでしょうハウス」までのアプローチ

チケット購入者全員には、テラス崩壊時に発生した廃材を切り出した記念品をプレゼント。さらにロケで作ったスープを再現した「命のスープ付きチケット」も販売します。スープは赤平市内の「珍来」もしくは「寿しの松川」で提供されるとのこと。

崩壊テラスの廃材記念品

スープ付きチケットには、スタンプラリーを楽しめるポストカードも特典として付属。水曜どうでしょうハウスと赤平市内3か所に設置された「大」「鈴」「藤」「嬉」4種のスタンプを集めましょう。

ロケ地であり、スタンプラリーのポイントでもある赤平市の情報発信基地「AKABIRAベース」では、特設パネルと小道具を展示。「エルム高原温泉ゆったり」では、赤平市×水曜どうでしょう特製タオルも販売されるそうです。

公開日は7月16日~18日、7月21日~24日、7月27日~8月1日、8月10日~14日の計22日間。公開時間は各回上限60人の完全入替制で、10時~11時45分、12時~13時45分、14時~15時45分、16時~17時45分の4回に分かれています。

チケット料金は一般チケットが税込3300円(廃材記念品付き)、そして「珍来」と「寿しの松川」命のスープ付きチケットがそれぞれ税込4400円(廃材記念品、特製ポストカード付き)となっており、スープチケットは店舗ごとに分かれているので注意が必要です。小学生以下は無料(要保護者同伴)で、特典は入場時に渡される方式です。

情報提供:北海道テレビ放送株式会社

(咲村珠樹)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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