ドラマ『となりのチカラ』第8話のあらすじ&見どころ

Oh!My!ドラマ

松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)の第8話が3月24日に放送された。

チカラ(松本潤)はマンションの住人たちの悩みを解決することで頭が一杯。灯(上戸彩)が家出したことでやっと悩んでいたこと、話を聞いてあげていなかったことに気付く。家出の理由が分かり、世が明けるまで灯の話を聞いたチカラは灯が家に戻ってきてくれると思ったのだったが…。第8話のあらすじ&見どころを紹介!

第8話のあらすじ

灯の家出の理由は分かったが、解決するまで家には戻らないと言われてしまうチカラ。灯から出された宿題は3つ!「仕事を辞めてもいいのか」「愛理(鎌田英怜奈)を怒鳴ったり叩いたりしてもいいのか」「高太郎(大平洋介)を塾に通わせてもいいのか」。この3つの宿題がチカラに重くのしかかり、悩みすぎて仕事が手につかない。

さらに、チカラが我が家の問題に向き合っているあいだに、悩みを聞いてもらえなかったマンションの住人たちから総スカンを食らってしまう…。そこに追い討ちをかけるようにオリジナル小説にもダメ出しされ、落ち込んでしまうのだった。

そんな中、認知症を患う清江(風吹ジュン)の病状が進行し、託也(長尾謙杜)は大学進学を諦めようとする。それを知った清江は「介護施設に入る」と言い出し、心配するチカラだったが、託也に「中途半端に干渉するな」と言われてしまい…。

見どころ

なにわ男子・長尾の演技に注目!

施設に入れるべきなのか?進学を諦めるのか?幼い頃からずっと一緒に暮らしてきた祖母を見捨てることが出来ず、葛藤する託也の感情が大爆発。感情溢れる涙の演技に思わず目頭が熱くなってしまうかも…?

灯が実家にいない!一体どこへ!?

実家にいると思っていた灯が両親と喧嘩をして実家を出て行ったことを知るチカラ…。行方が分からなくなってしまい、灯の兄は不倫を疑うのだが、「昼顔」というワードが登場し思わず笑ってしまう。突然ブッ込まれる「昼顔」にネット上でも「笑える」「本人じゃん」と話題に。灯は一体どこに行ったのか?その伏線にも注目してほしい!

チカラが我が家の問題を解決!

我が家の問題に気が付きもしなかったチカラが、ついに答えを出す!灯からの宿題を一家の大黒柱として解決してみせるチカラの男らしさは必見!クライマックスの10分にも及ぶ長セリフにも注目!

いよいよ次週最終回を迎える『となりのチカラ』からも目が離せない!

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