実際に食べて感動した激ウマなラーメン二郎インスパイア店5選

ガジェット通信



忖度とか、利害関係とか、魂胆とか、繋がりとか、いっさいナシ。心から「おいしい」と感じた激ウマなラーメン二郎インスパイア店5選をご紹介したいと思います。2000年代から2022年現在にかけて、実際に食べて感動したお店だけを厳選しています。

もっと知られるべき店



すでに閉店している店舗もありますが、アカシックレコード的な情報として理解し頂ければと思います。なかには「なぜあの店が選ばれていないのだ」とお思いになる方もいらっしゃると思いますが、すでに知られている店だけでなく、「もっと知られるべき店なのでは」「価値がある店なのでは」と思う店も含んでいますので、どうかご了承ください。

<激ウマすぎるラーメン二郎インスパイア店5選>



1. UMENOYA











ラーメン二郎はワイルドな「盛りつけ」が醍醐味のひとつ。しかし、この「UMENOYA」のラーメンはラーメン二郎のテイストをリスペクトしてインスパイアしておきながら上品にオマージュ。

美しい盛り付けでありながらも、しっかりラーメン二郎のパワフルなコクと食べ応えを表現しています。オススメの食べ方は、スープを野菜にかけ、豚肉で野菜を包んでガブリと食べる方法。控えめに言って最高です。

店名: Umenoya Ramen Company

住所: 24222 Crenshaw Blvd, Torrance, CA 90505 アメリカ合衆国

2. ラーメン富士丸 神谷本店













ここまで客の食欲、いや、欲望を満たしてくれるラーメン二郎インスパイアは稀です。白濁スープは超絶濃厚でエネルギッシュ。「溢れんばかり」というか、すでに溢れた状態で出され、おしぼりでスープのしたたりをガード。これがもう、視覚だけで絶品。

もりもりと、ムシャムシャと食べ進めて別皿のアブラをかけて染み込ませれば、強烈なマッタリとした旨味と甘味とコクが味覚を襲い、魅了します。最初から最後まで豪快なラーメン二郎インスパイアなテイストを堪能できる最高峰の店です。なんなら「ラーメン二郎を超えた」という人もいるほど。

店名: ラーメン富士丸 神谷本店

住所: 東京都北区神谷3-29-11

3. ラーメン神田店













ラーメン神田店という名称のラーメン屋。つまり「ラーメン」が店名と言っても過言ではないです。目視ではラーメン二郎よりもアッサリなスープに見えますが、飲めばしっかりラーメン二郎の旨味を彷彿とさせるものがあります。

塩分だけに頼らず旨味をしっかり感じさせ、キレが良いのが特徴といえます。盛り付けはもちろんガッツリもデカ盛り野菜。ふと食べたくなる、記憶に残るおいしさがそこにあります。

店名: ラーメン神田店

住所: 東京都中央区日本橋本石町4-4-17

4. ラーメン生郎













もともとラーメン二郎吉祥寺店でしたが、その後にラーメン生郎となって愛されるラーメン屋となりました。ガツンとくるストレートな塩気が人気で、強烈なコシのある、パワフルな麺が特徴。

店主がひとつひとつ、時間をかけて麺をほぐしてから茹でます。店主がダンスをするかのごとく麺をほぐすようすは名物となり、閉店したいまもファンの記憶に残っています。

店名: ラーメン生郎

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3

備考: 閉店しました

5. 豚風。













人によっては「ラーメン二郎インスパイアではない」と思うかもしれませんが、筆者としてはラーメン二郎に対するリスペクトとインスパイアを感じざるを得ない名店です。

ガッツリ、そしてコッテリ、なによりマッタリでディープな味付けは、とことん麺を楽しめる黄金比率ともいえる味の配合だと思います。たまりません!

店名: 豚風。

住所: 東京都品川区旗の台3-12-2

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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