那須川天心、スニッカーズでアメコミ風ヒーローに変身!

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マース ジャパン リミテッドは25日、人気のチョコレートバーブランド「スニッカーズ®」の新Web CM「BE A HERO SNICKERS® 那須川天心」篇を公開した。

「ハラが減ってるキミは、いつものキミじゃない。」をテーマとして展開するスニッカーズ®は、今回のWeb CMにRISE世界フェザー級王者・那須川天心選手を起用。お腹が減った那須川選手が試合前に珍しく弱気になって本来のパフォーマンスが発揮できなさそうな様子から始まり、スニッカーズ®でエネルギーチャージをすると、那須川選手自身が理想とするヒーロー像がアメリカン・コミック(アメコミ)のキャラクター風の姿で現れ、いつもの自分(HERO)を取り戻せる、というストーリーが描かれている。



ヒーローのデザインは「電影少女」や「I"s」等の作者である漫画家・桂正和、映像制作は「呪術廻戦」第1期のエンディングの映像演出などを手がける映像作家・長添雅嗣が担当。さらに声の出演は、ギター1本とマイク1本のシンプルな編成で注目を集めるバンド、MOROHAのアフロが担当し、BGMは快速東京の福田哲丸・toldの鈴木歩積によって運営される「世界音楽相談所」が担当している。



「BE A HERO SNICKERS® 那須川天心」篇のメイキングや、那須川選手のインタビュー動画も同時に公開に。インタビューでは、Web CM出演の感想や6月に予定されているビッグマッチに対する気持ちについて語っている。

――撮影の前からスニッカーズ®についてはご存知でしたか?

那須川:もちろんです、昔から知っていました。小学校ぐらいの時から知ってますね。

――スニッカーズ®との思い出はありますか?



那須川:父がスニッカーズ®をめちゃくちゃ好きなんですよ。昔からずっと、もう「チョコならスニッカーズ®だろ」みたいな感じで言われていました。いやそんなこと、どうなのかなぁと思いつつも(笑)。昔、父に食べさせてもらった記憶はありますね。

――今回出演のオファーをもらった時、どう思いましたか?

那須川:父ちゃんが食べてたやつがまさかこう…(自分が出演する)CMになるっていうのは、親孝行ですよね(笑)

――今回のWeb CMの件、お父様には伝えましたか?

那須川:スニッカーズ®のWeb CM決まったよ、って伝えたら、「お、まじか?!」みたいな。「いいな、俺にくれよ」って言われました(笑)

――製品のパッケージや味の感想を教えてください。

那須川:パッケージは、超目立つし、キャッチーですよね。パッ、て目に入るし、誰がどう見てもスニッカーズ®じゃないですか。「え…?スニッカーズ®って何?」みたいな感じにはならないと思うんですよ。味も昔から全然変わってなくて、懐かしいですよね。キャラメルとナッツが混じってて、なかなかこういった製品って、他には無いと思うんですよ。今まで色んなチョコを食べてきましたけど、クセになるというか、唯一無二かなって思いますね。

――CMに出てくるキャラクターの印象を教えてください。

那須川:めっちゃかっけぇなって思いましたよ。アニメとか漫画は今でも好きですし、ヒーローになりたいな、とずっと思ってたんです。「俺はヒーローになるんだ」みたいな。やっぱり小っちゃい子ってそういうの凄い憧れるじゃないですか。自分がそうなれてすごく嬉しいと思いましたね。

――それでは、夢が一つ叶ったのではないでしょうか?

那須川:そうですね!ヒーローってやっぱり変身しますけど、俺、変身しなくてもヒーローになりたいなってずっとあったんです。あんまり変身はしてないですけど、化身みたいな感じで、良い感じでしたね。

――那須川さんが考える「ヒーローの条件」とはどのようなものでしょうか?

那須川:いろんな形があると思うんですけど、俺は諦めない人が好きですね。やっぱり大人になればなるほど、何かを諦めて生きていく。僕はその“諦め”って、そこまで必要じゃないんじゃないのかなって思っていて。夢や目標を諦めて大人になってくっていうのは好きじゃないんです。だったらずっと子供のままで良いなって思いますし。子供の頃は何になりたいとか、これになりたいとか言えたのに、大人になったらそれが恥ずかしいっていう風潮は、すごく嫌いなんです。だから、子供の頃に思ったことを、大人になっても諦めずに言えるっていうのは、ヒーローなのかなぁって思いますね。

――諦めない、挑戦し続ける姿勢…となると、ボクシング転向も挑戦ということでしょうか?

那須川:挑戦以外の何でもないですよね。人生1回ですし、自分に全部懸けてみたいなって思います。まだ23年しか生きてないですけど、やりたい事はたくさんあります。できない事なんてないと思う。何でもやってみようっていうか。その気持ちだけですね。

――那須川さんは空腹になるとどうなりますか?

那須川:身体が動かなくなるし、アイデアとかも浮かびづらくなりますよね。やっぱり減量中とかの方が身体も動きづらいし、脳のスタミナもやっぱり無いですよね。

――Web CMの中では「不安」と戦っていましたが、那須川さんは「不安」というものをどう捉えていますか?

那須川:僕、不安ってあんま感じないというか、客観的に自分を見るので、全然まだまだこの程度のレベルなのに、不安になってんじゃねーよって思うんですよね。例えば、本当に世界中の人が注目するとか、世界で1番の人になったら、不安を感じるようなこともあるのかもしれないですけど。客観的に見て、まだまだちっぽけなんで、このレベルでそんな不安になってんじゃねーよって俺は思います。

――那須川さん流の、不安を感じないための秘訣を教えてください。

那須川:維持すると、やっぱ不安になると思うんですよ。挑戦していれば無心になれるので、何事も高みを目指す。そうすれば、必然的に不安な要素はなくなっていくと思います。

――大事な試合に向けた準備期間中に、取り入れている習慣はありますか?

那須川:よくやってる習慣は、サウナですね。めちゃめちゃサウナに行っています。

――サウナに入るとやはり気持ちが切り替わりますか?

那須川:やっぱり交感神経とか自律神経が安定します。不安になっている人とか、メンタル的に少し参っている人とかは、サウナ入ると結構スッキリする方が多いので、オススメです。あと身体の疲労・脳の疲労が非常に取れやすいですし、睡眠改善にもなります。…何ですかね、俺サウナの回し者(笑)?これスニッカーズ®のPR用インタビューですよね(笑)。サウナじゃないもんね(笑)…だから、サウナ入って、スニッカーズ®食えば、無敵っすよ。

――2022年6月のビッグマッチに向けて現在の心境や状況を教えてください。



那須川:大きい試合が決まってるから、どうしよう、どうしようっていうことは特になくて、常に準備をしています。でも身体は正直なので、その試合に向けて、いつもより多く身体が動いたりとか、(その分)疲労も溜まりやすくなったりはするんですけど、だからこそ一番大事なのは平常心なのかなぁと思います。

――6月のビッグマッチが近づくにつれて、楽しみな気持ちは大きくなっていますか?

那須川:たぶん日本で一番注目されるコンテンツだと思うので、まだ23歳でそういうことやれるんですから、良い人生だなって思います。

――ファンの方々からも6月の試合が楽しみだという声は届いていますか?

那須川:はい、そうですね。(楽しみだと)言ってもらえることは多いですね。

――新生活を控えている人たちに向けてエールをお願いします。

那須川:環境が変わったからといって、生活スタイルだったりとか、自分の想いだったりっていうのは、別に変える必要ないと思います。常に平常心でというか。あとは、新生活ということで、ちょっと浮足立っちゃうみたいなこともあると思うんですけど、やっぱり浮足立たずに、平常心でいつも通りの自分を出していけば良いんじゃないかなと思います。

なお、キャンペーン公式Twitterのアカウントをフォロー、キャンペーン投稿をリツイートすると、「スニッカーズ® ピーナッツ シングル」1本分相当のPayPayボーナス(150円分)が1,160人(ヒーロー)に当たる「キミもHEROキャンペーン」も4月7日までの期間、実施しているので、ぜひチェックを。

当記事はEntame Plexの提供記事です。