相葉雅紀主演舞台『ようこそ、ミナト先生』オールキャストが決定 秋元才加、忍成修吾、濱田龍臣らが出演

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2022年6月4日(土)~6月19日(日)新国立劇場 中劇場にて上演が決定している舞台『ようこそ、ミナト先生』の全キャストが決定した。

相葉雅紀が演じる湊孝成が、非常勤の教師として赴任した、とある山あいにある町・日永町。湊をとりまく町の住民たちを演じるのは、診療所の医師・高梨由佳子役に、アイドル活動を経て、現在は女優としてだけでなくテレビ番組のMCなど多方面で活躍する秋元才加、日永小・中学校の校長・及川太一役に、出演する作品ごとに多彩な演技で印象を残し続ける     忍成修吾、町で生まれ育った青年・野村伊吹役に、子役としてキャリアをスタートし、『ウルトラマンジード』の主人公などヒーロー役もこなす濱田龍臣、校長の妻・及川美樹役に、シリアスからコメディーまでどんな役どころも演じ分ける演技派 須藤理彩、喫茶店の自称看板娘・難波さつき役に、近年舞台を中心に女優として目覚ましい活躍を見せる青木さやか、日永町の町長・本田太一役に、「阿佐ヶ谷スパイダース」メンバーで、外部作品にも多数出演する中山祐一朗、そして、町はずれに住む老人・植村久志役に、時代劇などで魅せる重厚な演技から、昨年末の紅白歌合戦を筆頭に様々なジャンルで異彩を放つ松平健といった、それぞれ演技派の顔ぶれが揃った。

さらに、横堀悦夫森田甘路大沼百合子田中利花天野はな野口俊丞吉村卓也谷花音といった、多方面で活躍している個性豊かな面々と共に、高齢化社会や過疎化など、日永町の様々な問題に奔走する。

キャストコメント

秋元才加


そろそろ舞台をやりたい。マネージャーさんにそうお伝えした次の日に、この舞台のお話しを頂きました。ドッキリかも…という気持ちと運命かもしれない! と同時に思ったのが正直な話です。相葉さん、宮田さん、金子さんは12年ぶりという事で、ご一緒させて頂けることを大変光栄に思っております。私自身とっても楽しみです。まだまだ色々不安な状況が続いていますが、一回一回舞台に立てる喜びを感じ、相葉さんの胸を借りて、ミナト先生の世界を精一杯生きられたらと思います。

忍成修吾


とてもエネルギッシュな共演者の方々に囲まれ、ご一緒出来て光栄です。そして初めての宮田慶子さんの演出、初めての新国立劇場に心躍ります。ご覧になった方々の活力になる作品になることを願い、その一つの歯車になれるように頑張ります。皆さんお楽しみに!

濱田龍臣


この度、舞台『ようこそ、ミナト先生』にて野村伊吹役を演じさせて頂くにあたって、自分自身、最近は何度か舞台に立たせていただいていますが、まだまだ経験が浅い所もあるので、今の自分に出来る精一杯で演じ、劇場に足を運んでくださる皆様を楽しませられればと思っています。

須藤理彩


"あの"金子ありさ先生の描く世界を、"あの"宮田慶子先生が演出ーッ!!!! 何とも贅沢なこの作品に参加させて頂けるなんて、大変光栄です。嬉しすぎて震えます。ご褒美だと思って、粉骨砕身頑張らさせて頂きます。主演の相葉さんとも今回初めてご一緒させて頂きますが、年を重ねても尚、その飾らないお人柄や、ピュアで屈託のない真っ直ぐなお姿をずっと拝見していたので、相葉さん演じるミナト先生に早く会いたいな~と、今からとても楽しみです。他にも大変豪華で個性豊かな方々の中、どう自分が存在出来るのか、、、! 観に来て下さる皆様が、ほんのひと時でも日常を忘れ、ほっこりと心ほぐれる作品となります様、一生懸命稽古に励みたいと思います。

青木さやか


相葉さんとは、10年前に「天才!志村どうぶつ園」でご一緒して以来かと思います。今度は、お芝居で共演できることを楽しみにしています。地方の町の住人たちの人間ドラマと聞いています。精一杯演じたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

中山祐一朗


すばらしい役者陣と共演できる事、再び宮田慶子さんの演出で舞台に立てる事に緊張しつつも、とても楽しみです。ストーリーの中に田舎の祭りの風景が出てきます。旅行中などに意図せずその町の祭りと出くわしたりすると、得した気分になります。楽しいだけでなく少し怖かったり独特な風習にふれる事が、非日常な経験として結局楽しいのです。この作品の祭りもどんな風になるか?そんなところも密かに楽しみにしてます。

松平 健


私の演じる植村久志は、町の人たちにも溶け込まない孤立した気難しい人物です。この植村がそこに至るまでの絶望感や苦悩、哀しみを私は丁寧に演じたいと思っています。ときに人は間違いを起こす、人を傷つけることもある、でもその先にある『人を許す心』『人のやさしさ』をご覧いただく皆様と共有できましたら幸いです。今回、主演の相葉雅紀さんをはじめ脚本と演出のお二人とも初めてご一緒します。何歳になっても新しいものに出会い 挑戦できることは俳優としての喜びです。日本の原風景・日永町の住民になれることを今からとても楽しみにしています。

当記事はSPICEの提供記事です。

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