有働由美子“生放送中の地震”に冷静対応!「さすが元NHKだなぁ」

まいじつ

有働由美子 
有働由美子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

3月16日夜11時半すぎ、東北地方で最大震度6強の地震が発生。時期・震源・震度から〝東日本大震災の再来〟を感じさせる出来事に、日本全土は大混乱に陥った。そんな中、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)メインキャスターを務める有働由美子の冷静な対応が、ネット上で称賛を浴びている。

テレビ各局はニュース番組内で地震情報を伝えたほか、バラエティーなど通常の番組を打ち切って地震について報道。以降の編成は緊急報道特番となり、未明まで被害や交通・停電情報が報じられた。一方で23時から放送の「NEWS ZERO」は、地震発生時、菅田将暉のインタビューからスポーツニュースに移る、まさにその時だった。

山本紘之アナが「さぁ、続いても…」とメジャーリーグ・大谷翔平選手の話題に触れようとしたその時、有働は耳のイヤーモニターを押さえてスタッフからの指示を聞くようにし、「緊急地震速報です」と視聴者に呼びかける。

その瞬間、それまでのエンタメニュースを見ながら笑顔だった表情は、まるでモードが切り替わったかのような真剣な顔に。その声色も明るく高いものから、重要な情報を扱うに即した低いトーンへと瞬時に変化した。

有働アナ生放送で地震に冷静対応


その真面目なトーンで、有働は「強い揺れに警戒してください」「落ち着いて行動してください」「東京のスタジオも揺れています」などと視聴者に警戒を呼びかけていく。鬼気迫る様子は、事態の重要さを物語っていた。この落ち着いた対応と、適切な行動を呼びかける〝さすが〟の伝達には、視聴者も感心した模様。ネット上には

《慌てないのが凄い 他は慌ててる》
《声色が変わってさすが元NHKだなぁと思った》
《こういう時には経験値の差がものを言うわな》
《今日の本家NHKのアナは慌てふためいていてダメダメだった》
《アナウンサーに求められるのは即こういう対応が出来ること》
《こういう緊急事態のときの有働さん、とても安心感があるな》

といった称賛コメントが殺到した。

公共放送出身のフリーアナウンサーであるだけに、こうした緊急時の対応はしっかりと教え込まれているのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。