意味不明すぎる最終回!『ゴシップ』に視聴者が大混乱「何だったんだ…」

まいじつ

黒木華 
黒木華 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

3月17日、俳優・黒木華が主演を務める木曜22時の連続ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。〝ラスボス〟が意味不明な主張を繰り出し、視聴者が混乱している。

主人公の瀬古凛々子(黒木)は、大手出版社『クスノキ出版』が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の編集部員。空気が読めず、共感性もないが、与えられた任務である「PV(ページビュー)数を伸ばす」ためには手段をいとわない。そんな凛々子が「PV数を伸ばす」ために取材して記事を公開することで、世の中に不必要だと思っていたネットニュースの仕事が、少しずつ意味のあるものに変わっていく…。

第11話では、今まで凛々子を見守ってきた執行役員の仁和正樹(安藤政信)が、実は凛々子や『カンフルNEWS』をずる賢く利用していたという疑惑が浮上。しかし仁和を問い詰めようにも、姿をくらましていて話を聞くことができない。

そんな中、就職活動中に「クスノキ出版」営業部の社員から、性被害を受けたという女子大生の向井未央(生田絵梨花)に会う。真相を調べていくうちに、未央は仁和にこのことを相談したものの、揉み消されていたことがわかった。

仁和が全ての元凶だと分かってきたが、そんなタイミングで凛々子を貶めるような記事が、他社のネットニュースから出回る。このニュースを流させたのも仁和だというのだ。

「お前は何を言っているんだ…?」


凛々子はついに証拠を持って仁和に対峙。すると仁和は「俺はお前を守るためにずっと…」と意味不明なことを言い出す。やっていることと言っていることが全く一致しない。それでも仁和は、さらに「ずっと一緒にいて気が付いた。お前に俺が必要だったんじゃない。俺にお前が必要だったんだ。だから…だから俺から離れないでくれ」と、今度は凛々子に泣きつくのだった。

あまりにも唐突で意味不明な弁解のため、視聴者の多くは何か裏があると推測したが、どうやら仁和はマジで言っている様子。これにネット上では

《仁和さん…? お前は何を言っているんだ…?》
《仁和さん意味わからなすぎた…最近の安藤政信って、なんかよく分からない嫌な役多い気がする》
《結局、仁和さんて何だったんだろう…ただの寂しがり屋さん?》
《なんかあっさり退場したけど「俺にはお前が必要だった」な仁和さん意味わからんすぎない?》
《クソ脚本をBGMで誤魔化してるだけだな》
《仁和さん、なんで凛々子が自分に必要だからって貶めるような記事書かせたの? 全く理解できなかった》
《安藤くんの目的さっぱりわからんねんけど(笑)これならとことん黒幕でいて欲しかった》

といった疑問の声が殺到していた。

演じている安藤にはちゃんと意味が分かっていたのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。