デニムと足元のベストな関係から発想する「肌を見せずにドレスアップ」の方法【4選】

GISELe

着飾りたい日も、カジュアルなデニムと一緒ならあくまで自然。まだ肌を出すにはちょっと寒い、そんなときの「足元」から発想した少しのドレスアップ。テーブルの下と上でこだわりが垣間見える「ちょっと特別な日のデニム」をご提案。※( )内の数字はバッグのサイズで、縦×横×マチで単位はcmです(編集部調べ)。

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DAY.1
顔まわりも足元も抜けを作らずまじめに装う

足元はローファー+ソックスの優等生な組み合わせ。コンパクトなマリンジャケットにタートルを仕込み上半身をタイトに仕上げ、さらに黒ぶち眼鏡を飾り、「まじめを演じる」ねらいも、デニムだからこそ分かりやすい。



あえて肌を埋めることで
「デニムできちんと」見える仕上がりに

スタンダードなテーパードシルエットとローファーは相愛な組み合わせ。マリンやトラッドなど古き良きテイストで統一して知性を感じさせるデニムスタイルに。

【PLUS 1】

ユニセックスな品格を「正統派のアイウエア」

端正なジャケットや定番のボーダーの意義を高める、フレーム太めの王道デザインを。

DAY.2
透けるドットと小粒パールの「10%未満の装飾」

「小物でドレスアップ」のしがいがある、白スエットとダメージデニムの親近感。シアーな柄ストッキングとパールピアスの背伸びも許される。



スエットとパール。
デニムを引き上げるホワイトのリンク

ソックスではなくあえてストッキングを仕込んだ女っぽさも、ダメージデニムとならいいギャップに。スエットでさえ品よく、好感度高く映す「パールピアス一粒の威力」を再確認。

【VARIATION】

アンティークのように「渋いゴールドフープ」

パールよりも強さを出したいときに。かっちりとしたルックスといぶしたような質感が、カジュアルな装いに深みをもたらす。

DAY.3
デニム・靴・ソックス「色みをそろえて」バランスよく

デニムの色とつなぐようにソックスを仕込み、華奢なサンダルを合わせた丁寧さで、カジュアル以上へと昇華。オーバーサイズのシャツもペールブルーと白デニムの配色なら軽やか。



きちんと着てもネックラインに
隙が生まれるシャツのサイズ選びも重要

余白のあるネックラインとフープピアスによって、顔まわりを軽く見せる計算を。白デニムだけが浮かないように、足元も「白っぽく」レイヤード。

【VARIATION】

「色をそろえて」プレーンなソックスとキレイめシューズ

ソックスとパンプス&サンダルの色みを同色・あるいは同系色で統一してバランスよく。〈右〉どんなデニムのカラーにもフィットする、モノトーンのレイヤード。ストラップの白がわずかな抜けに。 〈左〉黄みを含んだベージュソックスでグラデーションを形成。あたたかみを残すスエードパンプスが今の時季に最適。

DAY.4
「スカートは重く」ミニマムなGジャン

シャツのようにコンパクトなデニムジャケットからのぞく、ボリュームたっぷりのスカートとロングブーツで強気に。ピンクのサテンミニバッグはもはやアクセのような存在。



乾いた質感だからこそ迫力が増す
「デニムとリネン」の相乗効果

リネン特有のハリが、スカートをより重く、より立体的に見せる要因に。そんなドライな質感どうしで生まれる迫力の中で、レザーブーツやサテンバッグの上質な「照り」が華やかに輝く、計算高い組み合わせ。

【VARIATION】

ツヤと色が小さく効く「カラーレザーのミニバッグ」

小さなバッグこそ今季のトレンドカラー3色で。〈右から〉2way使用のストラップや、ミニだからいいシンプルなスクエアフォルム、クラシックなハンドバッグも新鮮。

当記事はGISELeの提供記事です。

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