八木亜希子『持続可能な恋ですか?』で上野樹里の亡き母親役に 新キャスト5人も発表

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TBSで、4月19日(火)からスタートする火曜ドラマ持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(毎週火曜よる10時)に、このたび、新たに八木亜希子の出演が決定した。2年前にこの世を去った、杏花の母で林太郎の妻・沢田陽子を演じる。



本ドラマは、上野樹里演じるヨガインストラクターの主人公・沢田杏花が、松重豊演じる妻に先立たれた父・林太郎と共に、父娘二人で婚活にチャレンジする物語。突如始まった“ダブル婚活”をきっかけに、「誰かと共に生きること」を一生懸命に考える娘と、「第二の人生」へと向かう父の奮闘を描く、オリジナルラブストーリーだ。

八木亜希子が演じる陽子は明るく天真爛漫で、結婚前は通訳としてバリバリ働いていたが、結婚後は専業主婦になり家庭に専念。家族の幸せを第一に願い、深い愛情で杏花と林太郎を包んできた。しかし2年前に他界。そんな陽子だったが、亡くなる前に“ある思い”から自分の名前だけを記入した離婚届を残していた。三回忌を機に林太郎が陽子の遺品整理をしていたところ、その離婚届を発見。ショックを受けるも、林太郎は一念発起。「第二の人生」へと向かうべく、娘・杏花との“ダブル婚活”を思いつく。

フリーアナウンサーとして活躍しながら、女優としても定評のある八木。映画『みんなのいえ』で第25回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』やNHK大河ドラマ『真田丸』など数々の話題作に出演。TBSドラマは火曜ドラマ『カルテット』、日曜劇場『集団左遷!!』に出演し、日曜劇場『陸王』ではナレーションを務めた。

本作では、家族を思いながらこの世を去った陽子の生前の姿を、どのように演じるのか期待が高まる。劇中に散りばめられている沢田家の心温まる回想シーンや、思い出の写真にも注目だ。

さらに、5名の新たなキャストも決定した。杏花が勤めるヨガスタジオのオーナーのヴァネッサ・夏子・グラント役に、元宝塚歌劇団星組トップスターの柚希礼音。杏花の親友・大石理歩役に、昨年10月期に放送した金曜ドラマ『最愛』の陸上部のマネージャー役が記憶に新しい水崎綾女。同じく杏花の親友で、長年同棲している彼氏との結婚問題に悩む浅木鈴役に、火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』で派遣WEBデザイナーを演じた清水くるみ。辞書編纂者である林太郎の担当編集者・児玉千尋役には、金曜ドラマ『リコカツ』で主人公を敵視する出版社の編集部員を演じた武田玲奈。杏花の後輩ヨガスタジオスタッフ・青山健心役には、恋愛リアリティ番組『白雪とオオカミくんには騙されない♥』で若者から注目を浴び、本作がTBSドラマ初出演となる鈴木康介が決定した。ベテラン俳優からフレッシュな若手俳優まで、多彩な顔ぶれがドラマを盛り上げる。4月19日(火)スタートの火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』をお楽しみに。

<八木亜希子 コメント>
作品のタイトルを聞いて、様々な目標があるSDGsを思い浮かべました。持続する恋を見つけるのも大変なことですが、とても大切なことですよね。上野さん、松重さんと一緒にお芝居するのは初めてで、お二人の隣に立った瞬間に沢田家のイメージがパーっと広がり、家族の空気感を作ってくださいました。劇中では、パリでのデートや娘の卒業式、のど自慢出演など、たくさんの思い出写真が登場するのですが、それだけで陽子さんがとても明るく前向き、活動的で家族が大好きなことが伝わると思います。私自身、膨大なアルバム写真の撮影をして、すでに陽子さんの半生を生き抜いた気持ちでおります(笑)。亡くなった陽子さんの“ある思い”がきっかけとなり、それぞれが複雑な事情を抱えながらも前を向き進んでいく。残した夫と娘がどんな恋を見つけていくのか・・・温かくて可愛らしい物語になっていますので、ぜひお楽しみに!

■火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』
4月19日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57
(初回は15分拡大 よる10:00~11:12)
【出演者】
沢田杏花:上野樹里
東村晴太:田中圭
不破颯:磯村勇斗
日向明里:井川遥
大石理歩:水崎綾女
浅木鈴:清水くるみ
児玉千尋:武田玲奈
青山健心:鈴木康介
東村虹朗:鈴木楽
ヴァネッサ・夏子・グラント:柚希礼音
沢田陽子:八木亜希子
沢田林太郎:松重豊

(C)TBS

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