『呪術廻戦』177話で“乙骨の女”が大量発生!「女たらしに磨きがかかってない?」

まいじつ

『呪術廻戦』177話で“乙骨の女”が大量発生!「女たらしに磨きがかかってない?」

『呪術廻戦』18巻(芥見下々/集英社)

人気バトル漫画『呪術廻戦』の第177話『仙台結界(4)』が、3月7日発売の『週刊少年ジャンプ』14号に掲載された。作中随一のモテ男として知られていた乙骨憂太が、さらなるイケメンムーブを積み重ね、女性ファンたちのハートを鷲掴みにしてしまったようだ。

※『呪術廻戦』最新話の内容に触れています


仙台結界にて、手練れの呪術師・石流龍と烏鷺享子に命を狙われる乙骨。手の内を全て見せたくない乙骨だったが、連戦だったこともあり、徐々に追い詰められてしまう。

反転術式を多用する乙骨を見た石流は、呪力の底が見え始めたと推測。しかし、乙骨の狙いは攻撃をしのぎながら、避難民が集まるスタジアムから距離を取ることだった。そこから反撃に転ずるべく、乙骨は左手の薬指にはめた指輪を掲げて呪霊・リカを呼び出す…。

前日譚『呪術廻戦 0』では、乙骨のフィアンセ・祈本里香として登場したリカ。しかし当時と現在では、召喚シーンに大きな違いがある。「呪術廻戦 0」では「来い」と少々乱暴に呼びだしていたのだが、今回は「おいで」と優しく呼びかけているのだ。

そのギャップが多くの人を刺激したようで、ファンたちは《「来い」じゃなくて、「おいで リカ」なのやばすぎ…》《「来い」から「おいで」に変わってるの女たらしすぎる!》《こんなん確実に乙骨の女になるやん…》《「来い、里香!」からの「おいで、リカ」って憂太さんさらに女たらしに磨きがかかってない?》と色めき立っている。

3月7日だからこその演出?


乙骨ファンたちが盛り上がっているのは、リカの召喚シーンだけが原因ではない。今回のエピソードが掲載された「ジャンプ」の発売日は、乙骨の誕生日と同じ3月7日。ケーキが描かれたコマもあり、公式による誕生日祝いと深読みする声が上がっている。

そこで“相棒”のリカとの指輪を見せつけてきたことで、ファンにとってはたまらないサービスとなったようだ。SNS上でも《乙骨の誕生日に5年ぶりの指輪お披露目&「おいで リカ」は感動しちゃう》《誕生日にリカちゃん呼ばせるなんてさすがすぎ》《自分の誕生日にリカを呼んじゃう乙骨先輩カッケェです!》と歓喜の声が飛び交っている。

偶然か、それとも作者の芥見下々が意図して合わせてきたのかは不明だが、もし狙って描いたのだとしたらなかなかの手腕。次のリカとの共闘にも期待できそうだ。

文=野木
写真=まいじつエンタ

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