平仮名の「ぽ」をぬいぐるみに ふしぎかわいい求心顔の独特の存在感


ひらがなの「ぽ」はぬいぐるみに。ふしぎかわいい求心顔ぬいぐるみを作り続ける作家が話題。

新作「『ぽ』のぬいぐるみ」をTwitter上で公開したのは、求心フレンズさん。添えられた写真を見てみると、タイトルそのまま平仮名の「ぽ」の字の形をしたぬいぐるみが紹介されています。

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求心フレンズさんは、「ふしぎかわいい」コンセプトにするぬいぐるみ作家。どの作品にも、顔部分のパーツをよせた「求心顔」と呼ばれる表現があるのが特徴です。

本作「ぽ」は、自身の代表作で、かつライフワークともなっている「ひらがなぬいぐるみシリーズ」の最新作。

これまでも平仮名をモチーフにしたぬいぐるみを数多く作り上げ、編集部では過去に「み」を題材にしたとき紹介しています。

これまでも様々な平仮名モチーフのぬいぐるみ作りをしている投稿者。

「み」と違い、「ぽ」は濁点がついているひらがな。求心フレンズさんも制作にあたってはその点に留意したそうで、濁点をつける位置など、特にバランスに注力したとのこと。

一方、「ひらがなぬいぐるみシリーズ」といえば、求心顔の位置が変則的になることも特徴。

編集部では、過去に求心フレンズさんの「味噌のぬいぐるみ」も紹介していますが、その時は中心に据えられていました。

味噌ぬいぐるみ作成時には求心顔は中心に据えられました。

「み」のときは、丸く囲む部分に付けられましたが、本作「ぽ」は濁点そのものに取り付けられています。これにより、まるで「ほ」を見つめる何かにも見えますね。

「ふしぎかわいい」の言葉通り、独特の存在感を有したファンシーさが魅力的な求心フレンズさんのぬいぐるみたち。前回記事でご紹介したのは約半年前の2021年9月だったのですが、その後も多くのメディアに取り上げられ注目の的となっています。

弊社をはじめとした多くの媒体に紹介されています。

「今年(2022年)に入って、より多くの方に作品を見ていただけれるようになりましたね」

そんな求心フレンズさん、新たな発信先としてInstagramにもアカウントを開設しました。こちらでも都度作品を紹介していくとのことです。



<記事化協力>
求心フレンズさん(Twitter/Instagram:@inutte_iina)

(向山純平)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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